
中川安奈アナ
元NHKアナウンサー・中川安奈が、3月24日放送『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、Instagramに届く下ネタDMに悩まされていることを告白した。
この日の企画は、地球上に男7人・女6人しかいないという極端な状況のなかで、最終的に誰と結ばれたいかを指名する恋愛企画「ラブマゲドン」。
「“フジモン” ことFUJIWARA藤本敏史さんが指名したのが中川さんでした。理由について『元NHKのアナウンサーで性欲は強い。たまらんでしょこれ』と吐露。さらに『こっちの要求全部受け入れてくれそう』と言うと、中川さんは『えっ……』と絶句しました。
藤本さんは、中川さんをオトしたいときのデート場所として『ちょっと高めのホテルやな』と発言。スタジオがドン引きするなか、『ラブホちゃうで!』と否定し、階数が高い三ツ星ホテルと強調したのです」(芸能記者)
すると、中川が最近の悩みを告白し始めた。
「『性欲に関するネットニュースが出てから、“今夜一発どうですか?” みたいなDMがすごく来るようになっちゃって』と告白。『それなのかな? って、一瞬思って……』と、藤本さんの意図を疑った様子でした。
藤本さんは『それじゃないです!』と必死に否定しましたが、結果的にカップル成立には至りませんでした」(同)
そもそもの発端は、2月12日放送の『私が愛した地獄』(同系)での発言だ。
「『性欲は強い?』と問われた中川さんは、『アナウンサーとか看護師さんとか、“ちゃんとしなきゃいけない仕事の人” って性欲強そうって言われることあるけど……ちょっと(私も)自覚はある感じです』と、性欲が強いことを認め、また『彼氏ができるとすごく開放的になるタイプ』とも話しました」(同)
あけすけな発言を積極的にした結果、セクハラとなるようなDMが増加しているようだ。芸能プロ関係者がこう語る。
「昨年3月にNHKを退局し、フリーとして活動している中川アナ。NHK時代、パリ五輪開会式での “裸に見える” 服が物議を醸したことは記憶に新しいでしょう。フリー転身後も、これまでにない奔放キャラを追求していくのかと思いきや、どうやらそれは望んでいないようです。
見知らぬ人からのぶしつけDMが迷惑なのは言うまでもありませんが、こうした行為を厳しく非難したわけでもありません。本人も、どうしていいのか悩んでいるのかもしれませんが、やや中途半端な対応でしたね。
注目されている今だからこそ、“見せたい自分” と “見られている自分” のギャップをどう埋めていくのかがカギとなります。中川さんとして、“どう見られたいのか” というキャラクター設定をしっかりおこなうことが大切でしょう」
“お色気路線” とは距離を置きたいのかもしれないが、このまま方向性が定まらなければ、熾烈なフリーアナ戦線で生き残るのは難しくなりかねない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







