
“隠れイケメン” として人気のもう中学生(写真・共同通信)
3月25日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)で、お笑い芸人の “もう中” こと、もう中学生が結婚を報告した。
「この日は埼玉の西武園ゆうえんちからの生放送となり、もう中さんは『発表団』と題されたコントを披露。『結婚いたしました』とサプライズ報告し、司会の有吉弘行さんと佐藤栞里さんも驚きの様子でした。
お相手は、もう中さんと同郷の長野県出身で、信州上田観光大使を務めるモデルでタレントの恵理さん。同日に更新されたInstagramで、《優しく、穏やかで、お笑いが大好きな彼と、大量のダンボール作品と共に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います》とメッセージをアップしています」(スポーツ紙記者)
43歳のもう中に対し、恵理は32歳。まさかの結婚発表を受け、X上では意外なことに “もう中ロス” といえる投稿も見られる。
《もう中学生の結婚割とショック》
《嬉しいけどショックやー 明日から頑張れんわ〜笑》
《もう中学生が結婚しちゃった…おめでとうだけど、ロスや…》
こうした声が相次ぐ理由を放送作家が語る。
「柔和な語り口のもう中さんの芸風は、少年の心を感じさせる純粋さがあふれ、女性ファンも多かったんです。なにより身長は181cmの長身で、スラリとした体形です。言うなれば芸人界の “隠れイケメン” という存在だったんです」
結婚を経て気になるのは芸風の変化だ。もう中は段ボール芸のほかにも、マニアックな切り口や視点で知られ、有吉弘行のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)にもう中が出演した回は、ラジオファンの間で “神回” と呼ばれている。
「もう中さんといえば、ネタに使用する段ボールほか小道具類をすべて保管していることで知られています。2021年の『anan web』のインタビューでは、家に2000個くらいの段ボールがあると語っています。お相手はその点には理解を示してくれているようなので、ひとまず安心ですね。
ただ、これまで脳内で繰り広げられてきた “もう中ワールド” ともいうべき独自の世界観は、結婚をきっかけに変化しそうにも思えますね」(同)
もう中は、もともと芸人やお笑い通の間での評価は高い存在だった。今回の結婚をきっかけにさらなるブレークに期待したい。
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