
『鬼の花嫁』のヒット祈願イベントに登場した永瀬廉
3月16日、陽が落ちた東京・神田明神に青色の袴姿で現れたのは永瀬廉だ。隣には、夜に映える真っ赤な着物姿の吉川愛と、白い着物を着た片岡凜の姿もあった。
「3月27日に公開される映画『鬼の花嫁』のヒット祈願イベントがおこなわれていました。同作はクレハ氏による小説が原作で、あやかしと人間が共存する世界を描いた恋愛ファンタジーです。平凡な高校生・東雲柚子を吉川さんが演じ、柚子を花嫁に迎えようとする鬼のあやかし・鬼龍院玲夜を永瀬さんが務めるダブル主演作です。
当日は共演の伊藤健太郎さんや池田千尋監督も登壇していました。本格ラブストーリー初主演となる永瀬さんは気合十分で、鬼龍院家の家紋が入った袴姿を披露し、作品への強い思い入れをのぞかせていました。袴姿の永瀬さんのビジュアルはさすがで、『イケメンすぎる』と現場で歓声があがっていました」(芸能担当記者)
永瀬は、2026年のバレンタインデーに個人ファンクラブを開設するなど、ソロでの活動が目立ち始めている。芸能ジャーナリストは、その流れは今後さらに加速するとみる。
「3月28日には、King & Princeの冠番組『キントレ』(日本テレビ系)が終了します。前身の『King & Princeる。』から続いてきた“グループの顔”ともいえる番組が一区切りを迎えることで、個々の活動に比重が移る可能性は高いでしょう。
さらに28日、29日には4都市をめぐったドームツアー『King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING』も名古屋で最終日を迎えます。グループとしての大きな節目が重なるタイミングでもあり、一時的に“個人戦”の色が強まる局面に入ると見られています。
実際、永瀬さんは今回の映画主演に加え、日曜劇場『リブート』(TBS系)など話題のドラマにも起用されており、俳優としての評価も着実に高まっています。一方で、髙橋海人さんも俳優業やクリエイティブ分野で存在感を発揮し、グループとしての活動と並行して、それぞれの強みを伸ばす動きが活発になっています」
個々の活躍が期待できそうだ。
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