
“隠れイケメン” として人気のもう中学生(写真・共同通信)
3月25日、芸人のもう中学生が、『有吉の壁』(日本テレビ系)に出演。埼玉・西武園ゆうえんちにて、結婚を発表した。
生放送で「43歳になりました! 厄年明けました」と語りつつ、「もうひとつ大切な報告したいことがあります」と宣言。有吉弘行と佐藤栞里の前で「結婚しました!」と報告した。
番組放送後は自身のXを更新し、《大切なわがふるさと、長野県にて出会ってくださった、恵理さんと結婚させていただくことになりました》とつづった。《家にパンパンになっている小道具グッズやCD、お笑い段ボールもご理解くださるとてもやさしい方です》として、幸せな家庭を築いていくとしている。
「お相手は、もう中学生さんと同じく長野県出身で、女優やモデルとして活動している恵理さんです。恵理さんは信州上田観光大使を務めており、長野県のローカル番組『ずくだせテレビ』で共演。1年ほどの交際期間を経て、ゴールインしたそうです。
もう中さんの結婚発表後、恵理さんも自身のXを更新し、《この度、私恵理はもう中学生さんと結婚いたしました。優しく、穏やかで、お笑いが大好きな彼と、大量の段ボール作品と共に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います》と思いをつづっています」(芸能担当記者)
嬉しい発表に、Xでは祝福が殺到。と同時に注目を集めたのは、もう中がXで掲載した、直筆メッセージの字だった。丁寧に思いを込めて書かれていることが伝わるが、なんとも味のある筆致に、衝撃が広がっている。
《わかってくれる人はいると思うけど、もう中学生の書く字がほんとに中学生みたいな雰囲気の字で面白い 逆にギャップがない》
《字が中学生すぎて最高 おめでとうございます!!》
もう中といえば、段ボールを使ったフリップ芸で知られる。かねてフリップに描かれたイラストや字が独特なことは話題になっており、今回の直筆メッセージでも、その才能が発揮されたようだ。
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