
元TBSアナウンサーのアンヌ遙香(写真・所属事務所のHPより)
元TBSのアナウンサーで、現在は故郷の北海道を拠点にフリーアナウンサーとして活動するアンヌ遙香が、3月25日にInstagramを更新。小学校卒業式でのおかっぱ姿を披露し、反響が寄せられている。
アンヌは、TBSアナウンサー時代は小林悠(はるか)の名前で活動していた。
《先日どさんこWEEKENDでご紹介した、私の卒業写真!!! 小学校の卒業式です。独特のヘアスタイルは、母親が切ってくれていたもの ボーイッシュでしょ。髪サラサラだったなあ。しみじみ、、、。 出会いと別れの季節。番組で紹介したので、せっかくならこっちにも載せておきます。笑笑笑》とアンヌは投稿。前髪が直線に切りそろえられたおかっぱ風のヘアスタイルに、進学先の中学校の制服を着て出席した卒業式ショットを公開した。
札幌市出身のアンヌは、北海道ローカルの情報番組『どさんこWEEKEND』(札幌テレビ放送)でMCを務めている。
コメント欄にはファンから
《めんこい》
《すでに顔が整ってる!》
《オカッパーが似合う!》
などの反響が寄せられている。
アンヌは高校卒業後に上京。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士前期課程を修了し、2010年、TBSに入社。『みのもんたの朝ズバッ!』『Nスタ』『報道特集』などを担当したが、2016年3月に退社。その後、一般男性と結婚し、休養期間を経て2024年から「アンヌ遙香」として活動を再開した。2024年8月には離婚を発表している。現在は地元テレビ番組に出演するほか、北海道大学大学院博士後期課程在籍中で、日本美術史を研究しながら博士号取得を目指している。
スポーツ紙記者が言う。
「アンヌさんはInstagramでたびたびラーメンの写真をアップしているように、無類のラーメンマニアという気さくな一面も持ち合わせています。同時に、2025年4月に39歳で北大大学院に入学した勉強家でもあります。母方の祖父は、雪の研究で有名な元北大の教授で、アンヌさんにとってはゆかりのある大学で学ぶという、感慨深いものがあったようです。また、政治にも興味があるようで、2月に選挙を実施したことについては苦言を呈していました」
アンヌは、2月10日に公開された、所属する札幌のモデル事務所の公式YouTubeチャンネルで、衆院選の開票前の2月8日に録音した<「選挙のこと」/アンヌ遙香の喫茶ナタリー>で真冬の選挙について話していた。
そのなかで「この真冬での選挙というところで、もうちょっとやっぱり本当に私たちは怒ってもいいんじゃないかっていうことは、率直に思いました」と主張。地球環境の変化により、夏は暑すぎて、冬は人の命が失われるほどの災害級の雪が降るようになるなど、真夏も真冬も選挙にふさわしくない時期になってきているとし、「今後、選挙をする時期というのも、国民生活を第一に考えるのであれば、今後もっと考えていかなければいけない課題であると私は率直に思います」と述べていた。
さらに、北海道新聞の報道を引用しながら、「小樽に関しては、たしか、前回の参議院選挙よりも8割、選挙ポスターが、掲示板ですね、減ってしまいました。これ、雪のせいです。私が生活しているところは、選挙の掲示板っていうのは1回も見ませんでした。雪のない地域に住んでいる人と、雪があって本当に困っている地域の人の間で、選挙の機会っていうのが明らかに不平等になっているのはたしかなんですね」と、2月の真冬に選挙を実施したことへの苦言を呈していた。
近い将来、“アンヌ博士”としての発信にも注目が集まりそうだ。
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