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ギャル曽根、『ラヴィット!』水曜日にイレギュラー参戦も“調和乱し”に一部視聴者が不満…強まる“毒舌キャラ”への苦手意識

芸能 記事投稿日:2026.03.26 19:45 最終更新日:2026.03.26 20:19

ギャル曽根、『ラヴィット!』水曜日にイレギュラー参戦も“調和乱し”に一部視聴者が不満…強まる“毒舌キャラ”への苦手意識

ギャル曽根

 

 3月25日、タレントのギャル曽根が、朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演した。木曜レギュラーのギャル曽根は、水曜日の出演という“イレギュラー”となったが、番組内での言動がSNS波紋を呼んでいるようで──。

 

 この日は、身の回りの数や時間、重さなどが「ジャスト(ぴったり)」かどうかを当てるクイズ企画「THEジャスト」2時間スペシャルがおこなわれた。

 

「令和アイドル連合、ラヴィット!女性レギュラーチーム、チームJ、ラヴィット!チームの4チームに分かれて戦いがおこなわれました。ギャル曽根さんは、矢田亜希子さんや近藤千尋さんらの『ラヴィット!女性レギュラーチーム』として参加しました」(スポーツ紙記者)

 

 各チーム、さまざまなクイズに挑戦し、その結果に一喜一憂し、番組は大盛り上がりで幕を閉じた。しかし、放送後のXでは、

 

《ギャル曽根,さっそく水曜日でもグループの調和を乱しまくり》

 

《まぢギャル曽根我が強い》

 

 など、ギャル曽根の言動に対する不満の声が聞かれていたのだ。

 

「野口英世の肖像が千円札になったのは2006年ジャストか、ジャストでないかを当てるクイズでのことです。チーム全員で話し合った結果、2006年より前の『LOW』を選択しました。しかし、ギャル曽根さんが『HIGHじゃない?』と、2006年より後ではないかと意見を述べ、チーム内で意見が分かれました。

 

 ギャル曽根さんは自分の選択肢に自信があったのか、ほかのチームメンバーの意見を無視して、ひとりだけ『HIGH』の選択肢を選ぼうとする場面があったのです。最終的には、全員で『LOW』を選んで正解したのですが、ギャル曽根さんの意見によってゲームの進行が遅れたため、“調和乱し”のような印象を与えてしまったようです」(芸能記者)

 

 ギャル曽根は、番組開始当初の2021年から木曜レギュラーとして出演している。ただ、そのキャラクターはSNSをざわつかせることもあった。

 

「あえて、勝ち気で負けず嫌いな部分を前面に出し、共演者に強めにツッコミを入れるなど、少々トゲのある“毒舌キャラ”として認知されています。番組にはお笑い芸人も多いですし、ギャル曽根さんなりに場を盛り上げようとしているのでしょう。ただ、そうした我の強い言動に関して、SNSでは『ギャル曽根苦手だわ』という声もあがっており、“苦手意識”を感じてしまう人もいるようです」(同前)

 

 お茶の間に“ジャスト”にハマるのは難しいようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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