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「なぜ女だけ水着にならなきゃいけない」渡邊渚、ホリエモンの「ぬるぬる水着対決」提案に反論も「水着写真集を出しておいて?」冷ややかな声

芸能 記事投稿日:2026.03.27 18:05 最終更新日:2026.03.27 18:05

「なぜ女だけ水着にならなきゃいけない」渡邊渚、ホリエモンの「ぬるぬる水着対決」提案に反論も「水着写真集を出しておいて?」冷ややかな声

渡邊渚(本人のInstagramより)

 

 元フジテレビアナウンサー・渡邊渚が、3月25日までに配信されたYouTube番組『REAL VALUE』で、水着を着る女性への私見を述べ、話題になっている。

 

「この日は新競技『タイヤファイト』を広めたいという現役格闘家が、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏らの前でプレゼン。双方が片足を同じタイヤに入れ、拳のみで戦うというルールが紹介されました」(芸能記者)

 

 すると堀江氏は、「ぬるぬる水着ギャル対決」を逆提案。ローションを体に塗った水着女性同士を戦わせる案に「(スマホの)縦動画で見たい」とノリノリだった。

 

「これに対して渡邊さんは頭を抱え、ドン引き。『なんで女だけ水着にならなきゃいけないの?』と疑問を呈し、『ぬるぬるとか、水着とか。古っ!』とバッサリ。

 

 さらに『服着てればいいじゃないですか』『何で女を脱がせるっていうエンタメに行っちゃったんだろう』と、競技としての面白さを追求すべきと主張していたのです」(同前)

 

 だが、この渡邊の見解に対してXでは

 

《グラビアやってたのにその言い分は無理があるでしょ》

 

《水着の写真集出しといて言える立場じゃないよね 矛盾だらけだね》

 

 といったツッコミが寄せられてしまった。

 

 渡邊といえば、フジテレビ在職中の2023年7月、PTSDで休養に入り、翌2024年8月に退職。2025年6月には、初写真集『水平線』で水着や下着姿を披露し、大きな話題を呼んだ。

 

「それに先駆け、2025年3月発売の『週刊プレイボーイ』では表紙・巻頭グラビアに初登場。背中が大きく開いたバックショットや、へそ出しショットが注目を集めました。

 

 さらに、1st写真集『水平線』発売同日には、自身のInstagramで透け感のある水着姿を公開。写真集の好評を受けて同年9月、未公開カットを収録したデジタル写真集『Re:水平線』も発売され、海辺での水着姿や濡れ髪ショットを解禁しました」(芸能プロ関係者)

 

 また、昨年8月にもインスタで動画を公開し、キャミソール姿で美ワキを披露するなど、積極的な発信を続けている。

 

「渡邊さんが伝えたかったのは、真剣な競技に水着の女性を絡ませたら面白いだろうという旧態依然の“昭和ノリ企画”への異論でしょうね。

 

 つまり、女性タレントが自己表現としてグラビアや写真集をリリースすることとはまったく別の話なのでしょう。その線引きがうまく伝わらなかったことで、“矛盾”と受け止められてしまったようです。

 

 渡邊さんは、退職後にメディア報道のあり方や男女差別などをめぐり攻撃的な言葉を発しています。それだけ“怒り”を抱えているということなのでしょうが、一部の視聴者はその物言いに反発しています。その影響もあって、発言のたびに批判が起こっています」(前出・芸能プロ関係者)

 

“ぬるぬる水着”が古い発想なのは間違いなさそうだが、彼女の真意が伝わりにくい状況が生まれているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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