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芦田愛菜、NHKドラマで“大ジョッキビール”あおる姿に衝撃…20歳むかえ「ビール会社がCMオファー合戦」もはばむ“業界ルール”とは

芸能 記事投稿日:2026.03.27 19:15 最終更新日:2026.03.27 19:15

芦田愛菜、NHKドラマで“大ジョッキビール”あおる姿に衝撃…20歳むかえ「ビール会社がCMオファー合戦」もはばむ“業界ルール”とは

芦田愛菜

 

 3月26日、女優・芦田愛菜が、主演を務めるドラマ『片想い』(NHK)に出演。ドラマ内で見せた“あるシーン”が、話題を集めている。

 

 同作は、岩手県盛岡市を舞台に、隣同士の家で育った優衣(芦田愛菜)と、年上の幼馴染のケンケンこと健二(岡山天音)の物語。芦田は、岡山演じる健二に昔から憧れ、片想いしている役どころだ。26日に放送された前編では、仕事をうまくこなせず会社を辞めた優衣が、健二の実家の豆腐屋で働くことになり、有頂天になる――といった微笑ましい姿が描かれていた。

 

 前編では、芦田と岡山が連れ立って銭湯に行き、お好み焼き屋さんにご飯を食べるシーンがある。この時2人はビールで乾杯しているのだが、現在21歳の芦田が、酒を飲む姿を公の場で見せるのは非常に珍しいこと。大ジョッキを傾け、美味しそうにビールを飲む芦田の姿を見て驚いた人も多かったようで、X上では反響が集まっている。

 

《大ジョッキでビール飲む芦田愛菜ちゃん見て、なんだかとても感慨深い気持ちに》

 

《愛菜ちゃん…もう、ビールも飲める大人になったんだねぇ。(しみじみ)》

 

《いや〜、そっか。芦田愛菜が普通にビール大ジョッキで飲む年齢になったか〜》

 

 2022年から、法律により成人年齢は18歳に引き下げられたが、飲酒に関してはそのまま、20歳以上と決められている。芦田も、2024年6月に20歳を迎えた時は、家族とともにお酒で乾杯したことを明かしており、「大人の仲間入りができた気がして嬉しかったです」と嬉しそうに語っていた。

 

 子役時代から活躍を続け、現在も“国民的女優”の道を歩み続けている芦田。21歳を迎えたいま、芦田がどのビール会社のCMに起用されるのか、気にかける声も聞こえてくる。

 

「知名度と好感度、どちらも絶大な芦田さんを獲得したいという企業は多く、すでに大手ビールメーカーが狙いを定めているといいます。ただ、現在大学生という事情もあり、まずはノンアルコール飲料での起用となるのではないでしょうか」(芸能担当記者)

 

 本誌の取材では、2025年1月時点で、芦田のCM契約料は5500万円ともされる。CM契約料ランキングの女性タレント部門では、生見愛瑠などを抜き、1位の座に輝いているのだ。

 

「ただ、大学生であることに加え、“業界ルール”により、芦田さんはまだビールのCMに出演することはできないんです。2016年に業界の自主規制が強化され、酒類のCMでは、24歳以下のタレントを使うことができなくなりました。広瀬すずさんや橋本環奈さんなど、ビールのCMに出演している人気女優たちも、25歳になってから“解禁”となっています。そのため、CM出演はまだ先になりそうですが、今回の放送を見るに、作品内での飲酒シーンは次第に解禁されていくのかもしれませんね」(芸能担当記者)

 

 芦田の飲酒姿をCMで見ることができるのは、まだ少し先のようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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