
長谷川京子
3月26日、女優の長谷川京子が“新恋人”と都内をデートする姿が「女性セブンプラス」に報じられた。
「長谷川さんは2025年12月、7歳年下のアパレル会社を経営する実業家男性と熱愛が報じられています。お相手は、名門私大を卒業し、外資系証券会社で働いた後、独立してアパレルブランドを展開している“エリート起業家”です。今回、報じられたのも同じお相手で、長谷川さんはとくに変装などすることもなく、男性と密着しながらデートを楽しんでいたといいます」(芸能担当記者)
長谷川は2008年、ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一と結婚し、2児をもうけた。だが2015年、新藤に不倫疑惑が報じられた。1年ほどの別居期間を経て、2021年には離婚を発表している。
シングルマザーとなってからも、その後の私生活の充実ぶりが注目されてきた長谷川。2023年7月には、6歳年下の、都内でレストランオーナーとして活躍する男性との熱愛を「NEWSポストセブン」が報じた。長谷川の猛アタックで交際がスタートしたそうで、タクシーに乗り込んだ2人が、熱烈なキスをかわす姿も激写されている。
今回の新恋人も年下とあって、現在は“年下キラー”として恋愛を満喫しているようだ。それ自体は自然な成りゆきだろうが、世間では報道をうけ、ここ数年の長谷川の“激変”ぶりを指摘する声が再燃している。
「報道の際の服装が、ボリュームのあるパーマヘアに茶色いサングラス、レザージャケットという華やかな出で立ちだったこともあってか、“ド派手化”した姿を嘆く声が一定数、見られました。
たしかに、1996年、女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして活躍したころや、女優デビューして“ハセキョーブーム”を巻き起こしたころは、“かわいらしさの残る美人”という印象でした。しかし、年々、露出度が高いセクシーなファッションを好むようになり、“近寄りがたさのある美人”という雰囲気に変貌していきました。昔から応援してきた人たちからすると、残念に思う部分もあったのでしょう。
しかし、長谷川さんはかねてから『色気のある女性』が理想だと語ってきたため、方向性としてはブレていないようです。いまの変化も、長谷川さんなりの自己実現なのではないでしょうか」(同前)
加齢とともに華麗さを増していっている、ということか。
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