
丸山桂里奈
3月25日、タレントの丸山桂里奈が自身のYouTubeチャンネル『マルっとカリっとさくさくチャンネル【丸山桂里奈official】』を更新。《【ガチ】ニュースみたいな事故が本並さんに起きました》と題した動画を公開し、夫で元サッカー日本代表の本並健治が事故に巻き込まれたことを報告した。
動画内で丸山は「それより本並さん事故ったんだよ!」と切り出し、詳細を説明。本並はインターチェンジの駐車場に車を停め、降車しようとしたところ、運転席横にフルスピードでバックしてきた車に突っ込まれたという。ブレーキとアクセルの踏み間違いとみられる事故で、丸山は収録の合間にマネージャーから連絡を受けて知ったと明かした。
「丸山さんは事故後の車両の状態についても触れ、運転席側のドアは大きくへこみ、窓ガラスにはヒビ、サイドミラーの配線も露出するなど、衝撃の大きさを物語る写真を公開しました。本並さんは、もし降りていたら車と車の間に挟まれていた可能性があったと振り返っています。動画にも本並さんは出演していますので、大きな怪我には至らなかったようです」(芸能ジャーナリスト)
また丸山は、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。とMCを務める『すくすく子育て』(NHK)の収録中にこの出来事を共有したといい、その際りんたろー。がサービスエリアでは子どもを抱っこして車を降りることがあると話していたことを明かした。そのうえで、同様の状況で事故に巻き込まれる危険性について言及し、駐車位置の選び方など安全対策の必要性を語った。
「今回の事故を受け、本並さんは『返納してください、80歳を超えたら』と免許返納を訴えました。丸山さんも、踏み間違い事故が決して他人事ではないと実感したと語っています」(前出・芸能ジャーナリスト)
こうした発言を受け、ネット上では、
《ホンマに高齢者ドライバーは車の免許返納して欲しいし、マジで運転させないでくださいって言いたい!》
《本並さん、大変でしたね。私も運転するので、自分事に考えないといけないですね》
《免許返納ではなく、強制取り上げするのが手立てだと思います》
といった声が上がっている。
「高齢ドライバーによる事故は社会問題として繰り返し指摘されています。日本では2009年6月から75歳以上に認知機能検査が義務化され、認知症と判断された場合は免許取り消しなどの措置が取られます。一方で、地方では車が生活インフラとなっている地域も多く、一律の返納促進が難しい側面もあります」(前出・芸能ジャーナリスト)
動画の最後には「とにかく気を付けながらいきたいと思います」と語った。改めて一人ひとりの安全意識が問われる出来事となった。
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