芸能・女子アナ芸能

宮司愛海アナ「力不足を感じ続けた」海外留学発表で漏らした “無念”…フジ騒動、災害報道で尽力も疑われた “不遇” 扱い

芸能 記事投稿日:2026.03.29 14:40 最終更新日:2026.03.29 14:48

宮司愛海アナ「力不足を感じ続けた」海外留学発表で漏らした “無念”…フジ騒動、災害報道で尽力も疑われた “不遇” 扱い

宮司愛海アナ

 

 3月27日、フジテレビ宮司愛海(まなみ)アナウンサーが、メインキャスターを務めた夕方の情報番組『Live News イット!』(フジテレビ系、以下『イット』)から卒業することを発表した。番組では、宮司アナが海外留学することも明かされ、動向が注目されている。

 

 同番組のメインキャスターは、元NHKでフリーアナウンサーの青井実と宮司アナの2人が担当してきた。宮司アナは、2022年から3年半にわたって出演してきたが、ピリオドを打つことになった。

 

「最後のあいさつで、『この3年半は毎日社会とまっすぐに向き合っている、やりがいを感じ続けた濃密な3年半でした』と語り、番組への感謝を伝えました。一方で、『自分の力不足を感じ続けた月日もありました』と、報道にかかわるなかで “無念” を感じたことも告白。

 

 そのうえで、国際的な視点で報道と向き合うため、今秋から海外の大学院に留学することを明かしたのです。『イット!』卒業後、宮司アナの目立ったレギュラー番組はありませんし、当面は単発の仕事をしつつ、留学に向けた準備を進めるのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 

 留学休業を明かした宮司アナだが、Xでは

 

《海外留学はフリーに向けての準備期間かな》

 

《フジテレビ愛が強い宮司アナだが、海外留学を終え頃合いを見計らって退職しそう》

 

《留学という事は退社なのでしょうか?》

 

 など、退社を心配する声もあがっている。

 

「中居正広さんのトラブルを発端とする騒動で揺れたフジテレビですが、2025年3月以降、1年間で9名ものアナウンサーが退社しています。長年、フジテレビを引っ張ってきた永島優美さんや椿原慶子さんなど、“エース級” のアナが辞め、衝撃を与えました。

 

 宮司アナは、28日のポッドキャスト番組『すみません、今まで黙ってたんですけど…』で、『予定としては1~2年くらいをめどに海外に行くことになりました』と、長期間の留学になると説明しており、今後の動向が注視されたのでしょう」(芸能記者)

 

 宮司アナは2015年にフジテレビに入社し、2018年にスポーツニュース番組『S-PARK』のメインキャスターに起用され、スポーツ番組で頭角を現した。近年は、“報道” に強い思いで取り組んでいた。

 

「2024年9月には、自身のInstagramで防災士の資格を取得したことを発表。フジテレビのアナウンス部には、防災士の資格を持つアナウンサーを中心に、災害報道の向上につなげる勉強会をおこなうチームがあるため、宮司アナも災害時の伝え方を学んでいたのでしょう。

 

 また、フジテレビをめぐる騒動で、会社の上層部の対応に厳しい姿勢を見せ、視聴者からも支持されていました。『イット!』では、青井さんが2025年4月、スタッフに対する言動でコンプライアンス違反があったことをフジテレビが発表していたため、卒業は既定路線と見る向きもありました。しかし、宮司アナも巻き添えのような形で卒業になったことから、SNSでは『とばっちりだよ』と、不遇な扱いを疑う声もあがっていたのです」(同)

 

 28日のInstagramで、宮司アナは《これまで現場で学んできたことを、どうすれば社会のために活かせるのか。そして、私たちマスメディアが何を伝えることが社会のためになるのか、そのためにどんな枠組みが必要なのかを、改めて考えていきたいと思っています》と、留学への思いをつづっている。フジテレビに入社して11年めを迎えるが、宮司アナはどんな道へ進むのか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す