
直撃に笑顔で応じる篠田麻里子(写真・吉田 豊)
元AKB48で女優の篠田麻里子が、3月29日、自身のインスタグラムを更新し、《この度、かねてよりお付き合いさせていただいております方と入籍いたしましたことをご報告いたします》と明かしました。
スポニチアネックスによると、お相手は株式会社ナレッジワークの創業者で代表取締役CEOの麻野耕司氏。篠田より6歳年上だという。
本誌『Smart FLASH』は、2024年に麻野氏との2泊3日の京都 “お泊り旅行” をキャッチ。さらに、2025年に一部で報じられた “年内再婚説” を受け、同年7月に篠田を直撃した際は「あの……すみません……そんな……」と歯切れの悪い返答にとどまっていたが、ついにゴールインとなった形だ。
本来であれば祝福ムードに包まれてもおかしくない報告だが、X上では
《また離婚しそう》
《相手社長ばっかりやん》
と、辛らつな声が相次いでいる。歓迎ムードとは程遠い反応が並ぶ背景には、過去の “泥沼不倫劇” のイメージが色濃く残っているからだろう。
「篠田さんは2019年に年下実業家と “交際0日婚” を発表しました。第一子をもうけ、一時は “理想のママ” として注目を集めましたが、2022年、不倫疑惑が報じられイメージは急落。さらに、夫婦の “修羅場” とみられる音声が流出するなど騒動が拡大しました。最終的には、2023年3月に離婚しています。
その後、2023年に麻野氏と出会い、2024年9月に交際を公表しました。こうした一連の流れから、篠田さんに嫌悪感を抱く人が一部いるのでしょうね」(芸能記者)
2024年のドラマ『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』(テレビ朝日系)で “不倫妻” を演じ、女優としての評価を高めた篠田。プライベートが充実して、女優業もさらなる好調をみせるか──。
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