
タレントの中江有里
タレントの中江有里が、3月28日、Instagramを更新。《昨日の疲れが吹っ飛びました なんであんなに疲れていたんだろう!?》と、1枚の写真をアップした。試合終了後と思われる東京ドームの客席で、中江は「TIGERS」のキャップと阪神のロゴ入り黒Tシャツを着用、応援グッズを手に満面の笑みだった。
この日は東京ドームで巨人対阪神の試合がおこなわれ、阪神が2対0で快勝。開幕2戦めで今季初勝利をあげた。
中江はこの試合前にもInstagramを更新。《突き進め さあ行こう 初勝利へ》と、力強く拳を握るポーズの写真をアップ。さらには、開幕戦の3月27日にも《本日東京ドームへ行きましたが、開幕戦は明日でしたか?》とつづり、東京ドームの観客席でタイガースのユニフォームを着た写真をアップしている。
どうやら、2日連続で東京ドームで現地観戦を楽しんだようだ。
「中江さんは大阪出身。ファンクラブにも入り、2023年、18年ぶりにリーグ優勝を決めた試合は外野スタンドで観戦。2025年には『日々、タイガース、時々、本。』(徳間書店)というエッセイ集も出しており、熱狂的なタイガースファンとして有名です」(芸能記者)
よく見れば、開幕戦で中江が着ていたのは、沖縄の「紅型」の虎がデザインされた、沖縄限定販売のユニフォーム。中江は2月に沖縄を訪れ、オープン戦を観戦したことをInstagramで報告している。また3月28日の《突き進め さあ行こう 初勝利へ》は、2025年の本塁打王でMVPに輝いた阪神・佐藤輝明選手の応援歌「突き進め さあ行こう 勝利に向かって」からの引用だ。タイガース愛が深すぎる。
「中江さんはもともと野球に興味はなかったそうです。しかし、2022年にタイガースが開幕9連敗したものの、そこから盛り返して最後はクライマックスシリーズのファイナルステージまで進出した姿をみてハマったといいます。
2023年、中江さんは腎臓の腫瘍が破裂して救急搬送され、手術を受けました。入院中は勝ち続ける阪神の試合をラジオで聞き、力づけられたことで、つらい時期を乗り越えたそうです。そういう経験もあって、ますます “虎の沼” にハマったのでしょう」(同)
中江は1973年生まれの52歳。1989年、アイドル雑誌の美少女コンテストで優勝し、アイドル、女優、歌手として活躍している。その一方で、年に300冊を読破するという読書家で、NHK『週刊ブックレビュー』などにも出演。小説やエッセイ、脚本、書評などを多く手がけている。
リーグ連覇を目指す阪神タイガースだが、“虎党” 中江の期待に応えられるだろうか。
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