
『ラヴィット!』のMCを務める麒麟・川島明
3月25日、お笑い芸人「麒麟」の川島明が情報番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演した。番組内では、人気企画「THE ジャスト」がおこなわれて盛り上がったが、川島が放った “不穏な発言” が波紋を広げている──。
「世の中のさまざまな事象について “ぴったり” を当てるクイズで、外すと電流が流れるというものです。出題されたのは、ケツメイシの名曲『夏の思い出』のイントロが20秒ジャストかどうかを当てるという問題。
ギャル曽根さんやヒコロヒーさんのチームは、ほかのチームが20秒より多い “HIGH” を選ぶなか、“ジャスト” を選択してみごと正解を選んだんです。
ただ、罰ゲームを回避したにもかかわらず、電流を浴びてしまい、ギャル曽根さんは思わず『なんでなんで』とクレームを入れる事態になってしまいました。
それに対し、川島さんが『制作が今日で最後やから申し訳ない』と詫びを入れて和ませたのです。この発言がネット上で、“番組リニューアル” を匂わせているのでは、と話題になりました」(芸能記者)
実際にXでは、《スタッフの入れ替えで内容変えてって感じかな》など、推測する視聴者の声も。
さらに拍車をかけたのが、見取り図・盛山晋太郎の一言だった。
「番組中盤では、駄菓子3品の合計が100円ジャストかを当てる問題が出題されました。アイドルチームは “LOW” と予想しましたが、結果はまさかの “ジャスト”。
これを見ていた盛山さんが『いや、これジャストでした』と口をはさみ、続けて『水曜日! 3月末、制作チーム今週で最後やねん!』『今日、めっちゃ大還元なのよ』と発言し、“ジャスト問題が多い理由” を示唆したのです」(同)
2月24日には『ピンズバNEWS』が、視聴率低迷を受けたテコ入れの可能性を報道した。芸人中心の構成を見直し、タレントやアイドルの起用を増やす案や、時事ネタの解禁が検討されていると伝えていた。
「こうした路線変更に対し、番組ファンはもちろん、出演者からも不安の声があがっていました。それだけに『制作チームが最後』という言葉が独り歩きし、ファンの動揺を招いているようです。
27日には、『ラヴィット!』の総合演出を務めてきた村居大輔氏が自身のXで『番組を離れる』と報告しています。番組が新たな局面に入るのは確かでしょう」(放送作家)
本誌『Smart FLASH』は番組側に対し、川島の発言の意図や事実関係について問い合わせたが、期日までに回答はなかった。
30日から6年めに突入するが、これまでどおり “日本一明るい朝” を届けてくれるのだろうか。
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