三田村邦彦(写真・共同通信)
故・藤田まことさん主演の『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズに、飾り職人の秀役で出演していた俳優・三田村邦彦が、3月28日、自身のXを更新。
《子供は親より早くしぬな! それだけを願って! 国家間はもちろん、全ての争い事がないように妄想をしている》
三田村はこの投稿の直前には《戦争反対を反対?いろんな人間がいるものだなぁ》《侵略戦争も宗教戦争もあらゆる名のもとで正当化されるものではない。悲しすぎるだろう....》とも綴っていた。
「アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が終息を見通せないなか、学校や民間施設がミサイルの標的にされて幼い子供が亡くなるなど、悲痛な姿が連日ニュースで伝えられており、それを見て心を痛めた末の投稿でしょう」(芸能記者)
三田村の投稿には、X上で
《戦争の爆撃で死んでいく子供達 戦争で戦士として戦死する若い人たち、親より先には悲しい》
《シンプルにこれだけでいいし、これが一番大事ですよね》
など賛同の声が多く寄せられている。
三田村は1979年に映画『限りなく透明に近いブルー』でデビューし、芸歴47年めを迎えるベテラン俳優だが、近年はSNSでも存在感を増してきている。
「三田村さんは、これまでも何度か義憤に駆られたようなコメントを投稿しています。
2025年11月、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁で、日本外務省の金井正彰アジア大洋州局長と中国の劉勁松アジア局長が協議しました。
協議を終えた2人が会場から出てきた際、劉氏がポケットに手を突っ込みながら金井氏と立ち話をしており、その映像がニュースなどで流れると、11月19日に《なんですか!この無礼な態度!》と投稿して、4万を超えるリプライが寄せられました。
3月30日には、《都心を走るレンタルカート すごいスピードで自動車の合間を走り抜ける これは自転車走行の罰則規定より先にやるべき》と訴えています。いずれも、多くの人の心に響く内容でしょう」(同)
無辜の命が失われる戦争の早期終結を願うばかりだ。
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