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永野芽郁、“二の腕全開” フォトブック発売決定もやまぬ反発…スキャンダルから1年で際立つ、事務所の “猛プッシュ”

芸能 記事投稿日:2026.03.30 15:23 最終更新日:2026.03.30 15:23

永野芽郁、“二の腕全開” フォトブック発売決定もやまぬ反発…スキャンダルから1年で際立つ、事務所の “猛プッシュ”

永野芽郁

 

 3月29日、女優永野芽郁が、フォトブック『MAGNOILE』を発売することを発表した。“スキャンダル” から1年経つが、依然として厳しい目が向けられているようだ。

 

 今回発売される『MAGNOILE』は、フォトブックとスタイルブックの2冊を収めたスペシャルボックス。

 

「フォトブックは、25歳最後の姿をフィリピンで撮影し、スタイルブックは永野さんの私服や幼少期の写真などプライベートに迫る内容になっているようです。

 

 公開された写真には、二の腕が全開になったノースリーブ姿でカメラを見つめる永野さんが写っていました。6月21日に刊行し、7月には購入者のなかから抽選で参加できる、神奈川、大阪、福岡でのイベントも開催します」(スポーツ紙記者)

 

 永野もInstagarmでフォトブック発売を告知したが、Xでは

 

《買う人いるの!?》

 

《顔はほんとーに可愛んだけどまじで田中圭しか思い浮かばなくて一生このイメージ消えないよな》

 

《不倫かぁとかそういうマイナスイメージが大きくて本当に勿体ないなと思う》

 

 など、反発する声が聞かれていた。永野は2025年4月の『週刊文春』で俳優の田中圭との不倫疑惑が報じられたが、依然として厳しい目が注がれている。

 

 騒動から1年が経つが、今回のフォトブックに対する、永野の周囲のサポートも際立っているようだ。

 

「『MAGNOILE』は、大手出版社ではなく、永野さんの所属事務所のグループ会社で、出版物の企画・制作を手がける『SDP』から発売されます。これまでも永野さんの写真集やカレンダーは同社から出していたため、今回も同様の流れとなったようです。

 

 ただ、永野さんは一連の騒動によって、2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』やCMなどの降板が相次ぎ、事務所としても少なからず痛手だったはず。

 

 以前の永野さんは多くのドラマや映画で主演を務め、事務所の看板タレントでしたが、騒動後も事務所が彼女を猛プッシュしている印象を受ける人もいることでしょう」(芸能記者)

 

 一時期、表舞台での露出が減っていた永野だが、少しずつ復帰への準備が進んでいる。

 

「2026年にNetflixで配信される映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが決まっています。韓国小説のラブコメディを原作にし、2025年12月には茶髪のショートカットにした永野さんのキービジュアルも公開されました。

 

 今回のフォトブックでは、ファンと直接会うイベントも開催しますし、本格的な活動再開になりそうです」(同)

 

 SDP公式サイトで、永野はフォトブックに関して、《「MAGNOLIE」は、自分の中にある様々な想いと静かに向き合いながら、丁寧に紡いだ本です。揺るがずに空を仰ぎ、凛と咲くマグノリアの花のように。しなやかな強さを持つ人でありたい。そんな願いを、タイトルに込めました》と、つづっている。“しなやかな強さ” で完全復帰となるか──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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