浜辺美波
3月27日、女優の浜辺美波がXを更新し、ファッション誌『25ans』の表紙を務めたことを報告した。表紙の写真も話題になるなか、“激変”ぶりが注目を集めている。
2月に、浜辺は「Snow Man」の目黒蓮とともに映画『ほどなく、お別れです』でダブル主演を務めた。今回、『25ans』の5月号では浜辺、特別版で目黒が表紙を飾った。
「浜辺さんはXで《BVLGARIのジュエリーを身につけたその場所から輝きが全身に広がっていく感覚がありました》とつづり、ブルガリのアクセサリーをつけて撮影したことを告白。前髪を後ろに流して束ねたオールバックに近いセットで、白いシャツを着てややフォーマルな装いでした」(スポーツ紙記者)
クールな雰囲気の浜辺の写真はファンからも好評だ。しかし、一方で、Xでは
《浜辺美波、本当に輪郭ほっそりしたね》
《忙しすぎて痩せてしまったんだろうなぁ》
《程よいお肉は必要だよ》
など、心配する声があがっている。
「『25ans』の表紙の写真から、浜辺さんの輪郭がシャープになった印象を受ける人もいたようです。2017年の映画『君の膵臓をたべたい』では丸顔の印象が強かったため、今回の浜辺さんにやせた印象を受ける人もいたのでしょう。しかし、撮影用に髪をアップにしたセットだったため、ヘアメイクによる影響ではないかと見る向きもあり、“シャープ激変”に関しては、SNSでも意見が分かれています」(芸能記者)
浜辺は2025年10月期のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)、2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演するなど、仕事が途切れない。女優業は好調だが、自らの“顔”に悩みを抱いた時期もあったという。
「2011年の第7回東宝シンデレラオーディションでニュージェネレーション賞を獲得した浜辺さんですが、芸能界入り後、オーディションを受けても落ちてしまう状況が続いたことがあったそうです。2024年7月の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際は、『いまでもですけど、あまり顔に特徴がなくて、お化粧を取って街を歩いても誰にも気づかれない。当時は顔に特徴がないし、なんだか幸薄げだから、病人とかそういう役が多かったです』と、顔にコンプレックスを感じた時期もあったことを明かしました。
しかし、現在は恋愛ドラマのヒロインからコミカルなキャラクター、クセのある役まで演じる役柄が広がり、かつてのコンプレックスも克服したのでしょう」(同前)
25歳になり、女優としてさらにステップアップしていくことだろう。
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