
永野芽郁
3月29日、女優・永野芽郁がInstagramに投稿した告知が、思わぬ波紋を広げている。
「2025年10月配信の『女性セブンプラス』で、永野さんがフィリピンで写真集を極秘撮影したと報じられました。清純派イメージを一新する、かなりアダルトで大人な雰囲気の内容だとされていました。
そうしたなか、29日、永野さんのアカウントで撮影されたフォトブック『MAGNOLIE』が6月21日に発売されると公表されたのです」(芸能担当記者)
2025年4月、『週刊文春』で田中圭との不倫疑惑が報道されて以降、地上波での出演は完全ストップしている永野。CM契約は次々と消滅し、ラジオ番組も降板、さらに予定されていたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演も白紙となるなど、厳しい状況が続いている。
現在予定されている作品は、Netflix配信作品『僕の狂ったフェミ彼女』のみという、寂しい状況だ。
そんななかで打ち出された “起死回生の一手” ともいえるのが、今回のフォトブック企画だろう。しかし、波紋を呼んでいるのは、内容以上に “宣伝文句” だという。
「プレスリリースには『役を脱ぎ、素の自分と向き合ったことで辿り着いた“ありのままの本当の自分”を収めたフォトブック』とあり、さらに『朝起きてそのまま、メイクもヘアも作り込むことなく撮影されたカット』との惹句が記載されています」(同)
だが、これが思わぬ形で火種となり、
《永野芽郁のありのままって不倫現場のこと?》
《別の意味になる》
など、X上では皮肉まじりの声が相次いでいる。
「田中さんとの不倫疑惑では、永野さんの自宅で撮影されたととされる “顔寄せツーショット” や、“鏡越しで手つなぎ密着” といった写真も報じられていました。
そうした過去がある以上、“ありのまま” や “朝起きたて” という表現が生々しく受け取られてしまうのも無理はないでしょう」(芸能プロ関係者)
さらに、内容面についても疑問の声はくすぶる。
「『女性セブンプラス』の記事では “かなりアダルトな雰囲気” と言われましたが、公開されている写真や情報などを見ると、実際には従来の清純派イメージを大きく崩すほどではなく、スタイリッシュ路線にとどまっている印象です。
不倫イメージを引きずっている現状を考えれば、むしろ振り切った変化を見せたほうがよかったのでは、という見方もあります」(同前)
加えて、その “売り方” にも違和感が指摘されている。
「フォトブックとあわせて、私服や私物、幼少期の写真や愛犬との日常、さらにはロングインタビューなどを収録した『スタイルブック』も刊行するのですが、今回は2冊をセットにしたスペシャルBOXとしての販売。つまり完全に “ファン向け仕様” なんです。
フォトブックだけを求めている層もいるはずで、そこを切り分けなかった点に疑問を持つ声もあります」(同)
いまなお厳しい視線にさらされている永野だが、はたしてこのフォトブックは、逆風を跳ね返す一手となるか。
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