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勝俣州和、『旅サラダ』田中麗奈のトークに “割り込み” で疑問噴出…15年めレギュラー突入も「得意ネタ」披露で裏目

芸能 記事投稿日:2026.03.30 17:50 最終更新日:2026.03.30 17:50

勝俣州和、『旅サラダ』田中麗奈のトークに “割り込み” で疑問噴出…15年めレギュラー突入も「得意ネタ」披露で裏目

勝俣州和

 

 3月28日、朝の情報バラエティ番組『朝だ! 生です 旅サラダ』(テレビ朝日系)が放送された。レギュラー出演者の勝俣州和は15年めを迎えたが、番組内での言動に疑問を持たれているようだ。

 

 この日は、女優の田中麗奈がゲスト出演し、故郷の福岡県久留米市でロケをした映像が紹介された。

 

「安産祈願の神様として知られる水天宮を参拝し、300年以上続く老舗の酒蔵で日本酒を堪能。旅の終わりには、豚骨ラーメン発祥の地である久留米ラーメンを食すなど、久しぶりの地元ロケを満喫していました」(スポーツ紙記者)

 

 故郷の名所やグルメを伝える田中のリポートは視聴者からも好評だった。しかし、一方で放送後のXでは、

 

《自分の知ってるいる店がVTRに出てくるとゲストを超える情報を言いたくて止まらない》

 

《勝俣、リアクションと相槌と自分の知識を相手の話に被せてくるからマジMC失格》

 

 など、勝俣の言動に疑問を抱く声が聞かれていた。

 

「ラーメン店のロケで、田中さんが店員から麺の固さを聞かれ、麺の表面にある打ち粉を湯に通す “固めオーダー” である『粉落とし』で注文する場面がありました。

 

 福岡のロケの映像を終え、スタジオに切り替わると、MCの松下奈緒さんが久しぶりに地元に帰った心境を尋ね、田中さんが感想を話していました。すると、勝俣さんが『粉落としって、ほとんど茹でないんですよ』と、粉落としの解説を始めたのです。

 

 勝俣さんは、20年以上かけて日本全国の飲食店を記録したグルメノートを持ち、芸能界でも屈指の食通として知られています。とくに、豚骨ラーメン好きを公言しているだけに、『粉落とし』という言葉に反応したのかもしれませんが、田中さんが “地元トーク” をしようとした矢先だったため、勝俣さんに割り込まれたように感じる人もいたようです」(芸能記者)

 

 勝俣は、2011年から『旅サラダ』にレギュラー出演し、2026年で15年めとなる。2024年に総合司会を務めた神田正輝が卒業し、いまや番組一番の古株となったが、その振る舞いはたびたびSNSをざわつかせてきた。

 

「以前から、勝俣さんはゲストが話している途中で、かぶせるように自分の話をする “割り込み癖” がSNSで指摘されていました。本来であれば、旅番組と勝俣さんのグルメ知識は相性がいいはずなのですが、“得意分野” の知識を披露するタイミングが裏目に出てしまったようです。 

 

 また、ロケの映像を見る際、高笑いするリアクションに関しても、落ち着いた空気が好まれる『旅サラダ』の視聴者の間では意見がわかれています」(同)

 

 61歳になっても、ハイテンションな “かっちゃん” キャラは健在だが、番組の古株として、落ち着いた言動が求められているのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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