
TBSの南波雅俊アナ(写真・本人のXより)
いまや、TBSの看板アナとなっている南波雅俊アナウンサー。そんな彼の衝撃のプライベートが、3月30日、『デイリー新潮』に報じられ、波紋が広がっている。
「報道によると、南波アナは、学生時代の友人が複数集まるグループLINEでメンズエステに行ったことを明かし、《ラヴィットファンがいて、本番できた》と投稿していたというのです」(芸能ジャーナリスト)
学生時代から明るく、ムードメーカーだったという南波アナ。そんなキャラクターから、面白いネタとして話したのだろう。しかし、X上ではこうした素行に “ドン引き” する声が並んだ。
《誇らしげに周囲に語るアナウンサー情けなすぎるだろ...》
《気持ち悪すぎ》
《なんばさん好きだったのに残念》
南波アナは、2012年にNHKに入局。岡山や大分、広島の放送局でスポーツ実況やニュースを担当していた。その後、2020年にTBSへ転職するという異色の経歴を持つ。
「アナウンサーとしては、すでに14年の経験があるベテランです。TBSに転職後は、2021年3月にスタートした『ラヴィット!』に放送開始当初から出演。これをきっかけに、人気アナウンサーとしての階段を登りました。
MC・川島明さんのイジリに対応するバラエティ力の高さと、大ファンであるB’zのモノマネで高い歌唱力を見せるなど、その弾ける姿に好感度もトップレベルまで爆上がりしていました」(テレビ局関係者)
南波アナには、朝の番組を担当する爽やかイメージが定着していたが、今回の報道で見えた素顔は大きな痛手と言えるだろう。かつてTBS関係者は、本誌の取材に、南波アナをこう評している。
「おもしろい男です。国学院大学久我山高校時代は野球部で、プチ自慢は『早稲田実業高の斎藤佑樹投手と投げ合い、ヒットも打ったこと』だそうです。TBS入社の翌年、初めて『SASUKE』の中継を担当したときは『俺は『SASUKE』の実況がしたいから、NHKからTBSに転職した』と言っていました。巨乳タレントが水たまりに落ちたときには『一緒に泳ぎたい!』と、絶叫していました」
南波アナは現在独身で、プライベートでなにをしても自由だが……。
「本来メンズエステはマッサージの提供が基本。性的な行為は風営法で禁止されていますから、そうした行為があったと疑われる発言が問題視されるのは当然です。さらにそれを自慢話のように伝えては、不快に思う人がいてもおかしくないでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
視聴者はもちろん、局内でも高かった好感度に暗雲が立ち込め始めた。
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