
満島ひかり
女優の満島ひかりが3月30日にInstagramを更新し、再婚と妊娠を報告した。
満島は《浅野啓介さんと満島ひかりは 先ほど婚姻届を提出し結婚いたしました》《お腹の中には新しい命が宿っております》《いまは心身の健康をいちばんに 幸せや奇跡を感じる日々を過ごしています》などと記された文章をアップ。2人の直筆署名も添えられた。
「お相手の浅野さんは、米ニューヨークと東京を拠点にモデル・写真家として活躍されている方で、40歳の満島さんに対し、浅野さんは32歳と8歳下になります。満島さんは、主演を務めた2010年公開の映画『川の底からこんにちは』の監督だった石井裕也さんと、同年に結婚しましたが、2016年に離婚しています」(スポーツ紙記者)
満島は1997年、音楽グループのFolder(のちにFolder5に改名)としてデビューを果たし、その後、女優業へ進出している。
「満島さんが女優として知名度をあげたのが、2009年公開の園子温監督の映画『愛のむきだし』です。本作で満島さんが演じたヒロインのヨーコは、カンフー使いの女子高生というユニークな設定でした。2011年には『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)で、連続ドラマで初のヒロイン役を務めます。こちらも少女を殺害した加害少年の妹という、難しい役どころでした。激しい感情表現をともなう演技に定評のある女優という評価を受けるようになりました」(芸能ジャーナリスト)
満島はとにかく“自由に生きる”ことを望む女優として知られる。
「満島さんは2018年2月いっぱいで、所属していた芸能事務所のユニマテを離れ、現在に至るまでフリーランスで活動を続けています。満島さんクラスの知名度のある女優さんで、長らくフリーで活動される方は珍しい印象ですが、これが彼女にとってしっくりと来る生き方であり、元来の“自由人気質”の持ち主ゆえ、といわれています。
退所した理由として、満島さんは『こだわりが強くなっちゃって、まわりの人に火を噴いてしまう』と語っていました。今回の結婚も、自由志向と結婚生活の両立が成り立つか、心配する向きもあります」(同前)
新たな生活が、満島にどのような変化をもたらすか気になるところだ。
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