
田中圭
3月31日、映画『キングダム』シリーズの新作『キングダム 魂の決戦』のキャストが発表された。初登場となる主要キャラクターのなかでも、世間の話題を集めたのが、久々の復帰となった俳優・田中圭の配役だ。
「『キングダム』は天下の大将軍を目指す少年・信(山崎賢人)と、中華統一を目指す王・嬴政(吉沢亮)の歩みを描く人気漫画で、2019年から実写化映画シリーズが公開されています。山崎さんや吉沢さんに加え、橋本環奈さん、大沢たかおさんなど豪華キャストが出演し、すでに4作が制作されている大ヒットシリーズです。
今回は、原作でも人気のエピソードである“合従軍編”が描かれるとのことで、ファンの期待も高まっています。31日のリリースでは、最新作では斎藤工さんや三吉彩花さん、一ノ瀬ワタルさんらが出演すると発表されました。しかし、作中屈指の知将・呉鳳明を田中圭さんが演じることも伝えられ、ざわめきが広がっています」(芸能担当記者)
田中といえば、2025年4月、女優・永野芽郁との不倫疑惑をうけ、表舞台から一時的に姿を消していた。いっぽう、同年7月には米ラスベガスで開催されたポーカー大会に出場し、まさかの3位入賞、賞金約1700万円を獲得。その後も定期的に世界各地のポーカー大会に顔を出しており、パーマにサングラス、パーカーといったラフな姿で出没する様子には、心配や呆れ声が集まっていた。
スキャンダルから約1年。ようやくの復帰となったわけだが、世間の反応は芳しくない。Xでは、不倫騒動を思い出すといった声よりも、「呉鳳明とはイメージが合わない」と“配役ミス”を指摘する反応が多く寄せられている。
《うーん、この配役だけは勘弁して欲しかった。呉鳳明は知将なだけにね。》
《例の件とかは関係なしに呉鳳明はこの人ではない。唯一しっくりこない配役》
田中が演じる呉鳳明は、若くして出世した知将として知られるキャラクター。原作では新兵器を開発するなどの活躍を見せるが、これまで田中が見せてきた“無邪気な”性格とはミスマッチだとする意見も散見される
田中が所属する事務所・トライストーンの社長・小栗旬は、2023年放映の『キングダム 運命の炎』から、作中最大の敵ともいえる趙国の総大将・李牧役を演じている。そのことから、“バーター出演”を疑う声まで……。
「田中さんは、小栗さんの数年後に同事務所へ入所し、以来20年以上の仲になります。過去には、小栗さんを家族のような存在だと語ったこともあり、“兄貴分”として慕う様子を見せてきました。
田中さんの休業中も、小栗さんは何かと気にかけていたのでしょう。今年2月、同事務所の人気ピアニスト・清塚信也さんのInstagramに、小栗さんや田中さん含めた3ショットがアップされています。2人で小栗さんの舞台を観に行ったそうで、清塚さんは『圭の舞台もまた早くみた〜い!!』とリクエストしていました。早くも田中さんの演技を見られる機会が来たわけですが、はたして“イメージ回復”となるか、先行きは不透明です」(同前)
不倫報道時は、記者の直撃に大慌てする田中の様子がネット上で物議をかもした。今回の映画では、冷静沈着に大戦を戦うことができるだろうか……。
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