
NHK・畠山衣美アナウンサー(NHK公式サイトより)
3月30日、NHKの畠山衣美(えみ)アナウンサーが、金沢放送局のローカルニュース番組『かがのと』に出演した。“略奪不倫疑惑”から1年が経ち、復帰を果たしたが、畠山アナのSNSには“異変”も見られるようだ。
畠山アナは2015年、営業担当としてNHKに入局後、2018年に熊本放送局へ異動し、アナウンサーへ転身した。『ニュースウオッチ9』のフィールドリポーターや『NHKニュース7』の金曜日から日曜日、祝日のリポーターを務め、知名度を高めたが、“スキャンダル”が取りざたされた。
「2025年4月の『文春オンライン』で、既婚者の年下ディレクターとのペアルックデートや、畠山アナの自宅で半同棲する“略奪不倫疑惑”が伝えられました。4月から『NHKニュース7』でリポーターを務める予定でしたが、番組に出演することはありませんでした。
しかし、この春から金沢放送局の夕方のニュース番組『かがのと』で月曜日から木曜日までメインキャスターを務めることが発表されたのです。これまでは髪を後ろに束ねたスタイルでしたが、番組公式サイトではウェーブのかかった長い髪を下ろした、白いジャケット姿写真が掲載され、イメチェンしていました」(スポーツ紙記者)
騒動から1年が経ち、金沢の“夕方の顔”として新たなスタートを切った畠山アナ。Xでは
《畠山さんはかなり経験があるので、番組を十分に担当できそうです》
と、応援する声も少なくない。一方で、
《何でメインがこの人なんですか?メンタル強いな》
など、厳しい声もあがっている。
「3月30日の『NEWSポストセブン』によれば、畠山アナは、お相手とされるディレクターから“離婚済み”と聞かされていたとされています。畠山アナも“被害者”と受け止められたのか、NHKも表向きな処分は下さなかったと伝えられました。一方で、このディレクターも部署は変わらず、双方“お咎めなし”だったとされています」(芸能担当記者)
報道番組のメインキャスターに復帰した畠山アナ。ただ、騒動後から“異変”も見られるという。
「畠山アナは2022年に開設したXアカウントで、取材の裏側や季節の変化を写した写真を投稿し、フォロワーに向けて発信していました。しかし、2025年4月8日の投稿を最後に、1年近く更新されていないのです。最後の投稿のコメント欄には、“略奪不倫疑惑”に関する厳しいコメントが書き込まれています」(同前)
『かがのと』公式サイトで、畠山アナは《能登半島地震のあと、被災したみなさんを取材させていただきました。ご自身が大変な状況にあるにもかかわらず、「私よりも…」と周囲を心配されていたり、私たち取材者にまで気をかけてくださったりと、人としてのあたたかさ、優しさ、強さにふれました。石川県のみなさまの力になれるよう努めます》と、金沢で働く意欲をつづっている。地元で愛される存在になれるか。
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