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『アッコにおまかせ!』最終回に現れなかった“元相棒”…ファン落胆も、TBSとの間にあった“距離”

芸能 記事投稿日:2026.03.31 20:40 最終更新日:2026.03.31 20:41

『アッコにおまかせ!』最終回に現れなかった“元相棒”…ファン落胆も、TBSとの間にあった“距離”

2026年3月での『アッコにおまかせ!』終了が話題の和田アキ子

 

 3月29日の放送で約40年の歴史に幕を閉じた『アッコにおまかせ!』(TBS系)。26日には、番組公式が更新され、最終回の出演者が発表されていた。

 

「出川哲朗さんや勝俣州和さん、松村邦洋さん、カンニング竹山さんといった古株に加え、ニューヨーク、岡田紗佳さん、中川安奈さん、なえなのさんら計16組19人が出演予定です。ラストにふさわしい豪華な顔ぶれとなっていました」(芸能記者)

 

 ところがXでは、

 

生島ヒロシも出してやって欲しいなぁ。。。》

 

《生島ヒロシは?》

 

 と、かつての“相棒”の名前を挙げる声も上がっていたのだ。

 

「今でこそ和田さんの隣は峰竜太さんですが、1986年からは2代目MCとして、まだTBSアナウンサーだった生島ヒロシさんが出演していました。和田さんを立てつつ軽妙なトークで番組を支えていましたが、1991年に降板しています」(同前)

 

 番組が好調で、和田の好感度も高かった時期だけに、その“黄金期”を支えた生島の不在に寂しさを感じる視聴者も、少なからずいたというわけだ。

 

 そんな彼は4月から文化放送で新ラジオ番組『生島ヒロシの日曜9時ですよ〜』を担当することになった。“古巣”との関係性について芸能プロ関係者がこう語る。

 

「生島さんは1989年、TBSの局アナを辞めて独立した後も、『生島ヒロシのおはよう定食』と『生島ヒロシのおはよう一直線』という冠ラジオ番組を担当してきましたが、昨年1月、パワハラ行為が発覚。生島さんは番組を降板し、芸能活動を無期限自粛しました。

 

 そんな生島さんが文化放送でラジオを担当することを受け、3月25日、TBSラジオの林慎太郎社長が会見で今後の起用について言及。『現在はありません』と明言したうえで、『番組制作やキャスティングについては通常お答えしていませんが、仮に話があればその都度判断していきます』と話していました」

 

 約30年にわたりTBSラジオを支えてきた“帝王”の1人だった生島。社長としては慎重な姿勢を示していたが、じつは昨年、同社のラジオを降板した翌2月の会見で、今後の起用について決定的な“宣告”を告げていたのだ。

 

「林社長は『今、生島さん自体は引退状態ですので、ご出演いただくことはないかなと思います』と明言。この時点で事実上、“出禁”を言い渡していたも同然の発言でした」(前出・芸能プロ関係者)

 

 長年にわたるTBS局内でのハラスメント行為が、スタッフからの告発によって白日のもとにさらされた生島。今後、さまざまなメディアで活動の場を広げる可能性はあっても、TBSの敷居をまたぐ日は訪れないのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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