
2026年3月での『アッコにおまかせ!』終了が話題の和田アキ子
3月29日の放送で約40年の歴史に幕を閉じた『アッコにおまかせ!』(TBS系)。26日には、番組公式が更新され、最終回の出演者が発表されていた。
「出川哲朗さんや勝俣州和さん、松村邦洋さん、カンニング竹山さんといった古株に加え、ニューヨーク、岡田紗佳さん、中川安奈さん、なえなのさんら計16組19人が出演予定です。ラストにふさわしい豪華な顔ぶれとなっていました」(芸能記者)
ところがXでは、
《生島ヒロシも出してやって欲しいなぁ。。。》
《生島ヒロシは?》
と、かつての“相棒”の名前を挙げる声も上がっていたのだ。
「今でこそ和田さんの隣は峰竜太さんですが、1986年からは2代目MCとして、まだTBSアナウンサーだった生島ヒロシさんが出演していました。和田さんを立てつつ軽妙なトークで番組を支えていましたが、1991年に降板しています」(同前)
番組が好調で、和田の好感度も高かった時期だけに、その“黄金期”を支えた生島の不在に寂しさを感じる視聴者も、少なからずいたというわけだ。
そんな彼は4月から文化放送で新ラジオ番組『生島ヒロシの日曜9時ですよ〜』を担当することになった。“古巣”との関係性について芸能プロ関係者がこう語る。
「生島さんは1989年、TBSの局アナを辞めて独立した後も、『生島ヒロシのおはよう定食』と『生島ヒロシのおはよう一直線』という冠ラジオ番組を担当してきましたが、昨年1月、パワハラ行為が発覚。生島さんは番組を降板し、芸能活動を無期限自粛しました。
そんな生島さんが文化放送でラジオを担当することを受け、3月25日、TBSラジオの林慎太郎社長が会見で今後の起用について言及。『現在はありません』と明言したうえで、『番組制作やキャスティングについては通常お答えしていませんが、仮に話があればその都度判断していきます』と話していました」
約30年にわたりTBSラジオを支えてきた“帝王”の1人だった生島。社長としては慎重な姿勢を示していたが、じつは昨年、同社のラジオを降板した翌2月の会見で、今後の起用について決定的な“宣告”を告げていたのだ。
「林社長は『今、生島さん自体は引退状態ですので、ご出演いただくことはないかなと思います』と明言。この時点で事実上、“出禁”を言い渡していたも同然の発言でした」(前出・芸能プロ関係者)
長年にわたるTBS局内でのハラスメント行為が、スタッフからの告発によって白日のもとにさらされた生島。今後、さまざまなメディアで活動の場を広げる可能性はあっても、TBSの敷居をまたぐ日は訪れないのかもしれない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







