
直撃に笑顔で応じる篠田麻里子(写真・吉田 豊)
篠田麻里子の再婚。だがその門出に“待った”をかけるかのように、かつての親友の“警告”が今、改めて注目を浴びている。
「3月29日、篠田さんは自身のInstagramで、《この度、かねてよりお付き合いさせていただいております方と入籍いたしましたことをご報告いたします》と明かし、《共に穏やかに歩んでいけたらと思っております》と決意をつづりました」(芸能記者)
お相手は、株式会社ナレッジワークの社長・麻野耕司氏。2024年9月に交際を公表し、その後は自宅での半同棲や京都旅行なども報じられてきた。
篠田といえば、2019年、3歳年下の実業家と“交際0日婚”を果たし、自身の公式ファンクラブ会員サイトで「『一生一緒にいたい』と心から思えた方です」とノロけていたが、2022年末には不倫疑惑が報じられ、2023年に離婚。いわゆる“泥沼離婚”を経ての再スタートだけに、世間の視線は厳しさを増している。
そんな中で再び注目を集めているのが、麻野氏の友人である幻冬舎編集者・箕輪厚介氏の発言だ。
「これは2024年9月、篠田と麻野氏の交際が明らかになった後、箕輪氏が自身のYouTubeチャンネルで語ったものです。友人として麻野氏の素顔を明かす形だったのですが、その内容があまりにも不穏すぎたのです」(同前)
そもそも麻野氏には離婚経験があるとのことだが、箕輪氏は「なんでバツイチかというと、気が利かないからです。何もできないんです」とぶっちゃけた。
さらに「一緒に旅行行っても何もできない。一緒にねぶた祭に行ったときに新幹線を2回乗り過ごした男です。待ち合わせ場所にもたどり着かない」と、常識外れなエピソードも次々と披露したのだ。
「さらに箕輪氏は、篠田さんに向けた形で『良い人だと思うと、大変な目に遭います。“天才”みたいな行動をとるんで。物も忘れるし、何も持たないし、基本的に人の話を聞いていない。才能だけある』と述べていたのです。
一方で『優しい』『悪い人ではない』とフォローも入れていましたが、“結婚相手としてどうなのか”という疑問を抱かせるには十分すぎる内容でした」(同前)
その不安に拍車をかけるのが、麻野氏の会社の業績だという。
「2025年10月の決算公告では、資産約40億円に対し負債は約30億円。当期純損失は約22億円とされ、決して順風満帆とは言えません。
先ほどの箕輪氏の証言だけであれば生活能力に難があるだけで済ませられますが、実業家としての経営手腕も問われてくるとなると、今回の再婚にも不安の影がつきまとってきますよね」(芸能ジャーナリスト)
交際発覚後に語られた親友の“警告”、そして綱渡りの経営状況。“穏やかに歩んでいけたら”という理想とは裏腹に、すでに現実は波乱含みだ。
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