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冒険家・ゆたぼん、戦争反対は「現地に行って言えよ」の“極論”に「ただの感情論」相次ぐ批判

芸能 記事投稿日:2026.04.01 16:45 最終更新日:2026.04.01 16:46

冒険家・ゆたぼん、戦争反対は「現地に行って言えよ」の“極論”に「ただの感情論」相次ぐ批判

2025年11月の段階では“まだ一重”のゆたぼん(写真・本人のYouTubeチャンネルより)

 

 元不登校YouTuberで、現在は「冒険家」を名乗るゆたぼんが3月29日、Xを更新。その過激な主張が波紋を広げている。

 

「この日、ゆたぼんさんは《「戦争反対」って言ってるパヨク達へ》と投稿しました。『パヨク』とは、左派的な言動を揶揄するネットスラングです。

 

 続けて、《そりゃ僕だって戦争は反対ですよ!でもね、それを戦争してない日本で言っても仕方ない。戦争反対って言うなら現地に行って言えよって話!》と主張し、戦火の現場に直接、出向き、そこで『反戦』を訴えるべきだとしたのです。

 

 さらに《本気で戦争を止める気もないのに「戦争」って言葉を軽々しく使わないでほしい。だから戦争がなくならないんだと僕は思う》と、口先だけの主張を彼なりに一刀両断しています」(芸能担当記者)

 

 著名人が次々と訴える「戦争反対」のメッセージ。ゆたぼんもその流れに乗ったとみられるが、「現地に行って言え」という極論には、Xで

 

《日本国民だから日本政府に言ってんだよ》

 

《「現地に行け」ってのは、ただの感情論だ》

 

《それは違う、駄目なことは駄目。口を閉じたらそこで終わりだと思う》

 

 といった批判が相次いでいる。ゆたぼんはこれまでも、戦争や安全保障をめぐってたびたび持論を展開してきた。

 

「2025年11月には、参院外交防衛委の質疑動画を引用し、共産党の山添拓政策委員長が小泉進次郎防衛相へ、弾薬配備の透明性をただす場面について、《バカなのか?スパイなのか?防衛機密を国会で話すわけないのに、こんな質問をしているのはどこの政党の議員ですか?》と、ストレートな言葉で批判しています」(同前)

 

 そんなゆたぼんは4月1日、高校3年生になったことをXで報告。《人生は日々学びながら、冒険だ!》とつづっている。その“学び”がどこへ向かうのか、これからもますます注目が集まるだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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