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田中圭・三山凌輝、映画『キングダム』で “ダブル復帰” も漂う反発ムード…原作者から続く “女性スキャンダル” の受難

芸能 記事投稿日:2026.04.01 17:05 最終更新日:2026.04.01 17:05

田中圭・三山凌輝、映画『キングダム』で “ダブル復帰” も漂う反発ムード…原作者から続く “女性スキャンダル” の受難

田中圭と三山凌輝

 

 3月31日、山崎賢人が主演を務める映画『キングダム』シリーズの新作『キングダム 魂の決戦』の出演者が発表された。豪華な顔ぶれが並ぶなか、“女性スキャンダル” を取りざたされた俳優2人の出演が明かされ、SNSをざわつかせている。

 

『キングダム』は、天下の大将軍を目指す少年(山崎)と中華統一を目指す王(吉沢亮)の歩みを描いた人気漫画を実写化したもの。2019年の公開以降、映画はシリーズ化され、今回で5作めとなる。

 

「7月17日に公開されることが決まっていますが、新たに斎藤工さんや三吉彩花さん、宍戸開さん、田中圭さん、元BE:FIRSTの三山凌輝さんなど、10名の出演が発表されました。今回は、原作でも人気の高いエピソードである『合従軍編』が描かれるとあって、ファンの期待値も高いです」(スポーツ紙記者)

 

 ただ、Xでは、発表された俳優陣に関して、

 

《キングダムの最新映画楽しみにしてたのに田中圭と三山凌輝出てて嫌すぎる》

 

《田中圭と三山凌輝の名前見て卒倒》

 

《ほぼ同時期に報道出た田中圭と三山凌輝出るのエグい》

 

 など、田中と三山の出演に反発する声があがっている。2人は、2025年4月に世間を大きく騒がせた。

 

「田中さんは『文春オンライン』で女優の永野芽郁さんとの不倫疑惑を報じられました。バラエティ番組で子育てエピソードを語ることも多かっただけに、ショックを受ける人もいたようです。

 

 一方、三山さんは、同じく『文春オンライン』で、過去にYouTuberのRちゃんと交際していた際、高級車や月200万円のお小遣いなど、約1億円を貢がせたものの、婚約を破棄したと伝えられました。

 

 2人とも同じ時期に女性に関するスキャンダルを取りざたされ、俳優業は激減していましたが、今回 “ダブル復帰” する形になり、違和感を覚える人もいたのでしょう。

 

 また、作中で知略に長けたキャラクターを演じる田中さんに関しては、SNSで『しっくりこない配役』など、そもそも、無邪気な印象の強い田中さんと合わないという “配役ミス” も指摘されています」(芸能記者)

 

 思わぬ形で共演することになった田中と三山。出演者だけでなく、過去には『キングダム』の生みの親にも、“女性スキャンダル” が取りざたされていた。

 

「2020年7月、原作者の原泰久氏が、『NEWSポストセブン』で小島瑠璃子さんとの交際を報じられ、小島さんもラジオ番組でその事実を認めました。当時、原氏は結婚して子どももいましたが、同年9月、春ごろに離婚していたことを明かしたのです。

 

 不倫関係ではなかったものの、原氏は家族を大切にできなかったことを謝罪していました。こうした経緯もあるだけに、『キングダム』にたびたび女性問題がかかわる印象を受ける人もいたのでしょう」(同)

 

 公開まで約3カ月、出演者に “乱” が起きないことを願いたい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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