『CDTVライブ!ライブ!』に出演した乃木坂46(番組公式Xより)
3月30日、『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)では春の4時間スペシャルが放送された。乃木坂46が41枚目のシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』を披露、キャプテンの梅澤美波のラストシングルや、2022年に5期生として加入した現役の東京藝大生である池田瑛紗が初センターを務めるなど、注目度の高かった出演ゆえに、そのパフォーマンスに疑問の声が集まっている。
「乃木坂46は、これまでテレビでライブを披露するたびに“口パク”疑惑が囁かれてきました。今回のシングルでは歌唱冒頭、池田さんの口がほとんど動いていないように見えるとして一気に話題となりました。さらにサビに入るまで淡々とした曲調で進行するため、“全体的に歌が上手くない”という印象も与えてしまったようです。カメラの角度や照明の具合で口元が見えにくいという面もありましたが、真相は不明です。しかし、X上などでは“口パク肯定派”のファンと、否定派が激しい言い争いを続けています」(芸能記者)
肯定派のファンは
《踊りながら歌うのはものすごく大変。だから口パクでも良い。曲の冒頭はタイミングがムズいし、初センターで緊張もある。だからてれぱんは悪くない》
と擁護を展開。しかしファンであっても
《乃木坂大好きだけど、今回はさすがに酷すぎた…》と嘆く声や
《腹話術みたいでワロタ 口パクでも口は動かしたほうがいいと思う》
と指摘する声も出ている。
「実際、大人数で踊り続けてフォーメーションが決められた動きをしながら歌い続けるのは至難の業。リップシンク(口の動きと音声を一致させる技術)ができるに越したことはありません。しかも今回は生歌を売りにするアイドルグループが連続して出演しており、乃木坂が悪目立ちしてしまいましたね。
過去には元AKB48の指原莉乃さんが、『私は口パクでした』と暴露しています。ほかのメンバーは真面目に歌っていたとも証言しているので、難しいところです」(同前)
華やかなステージの裏側にある、アイドルグループならではの苦悩をが浮き彫りになった。
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