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宮根誠司、京都男児行方不明事件での“言い間違い”に批判集中…過去には遺族を「被告」と呼んだミスも

芸能 記事投稿日:2026.04.01 19:25 最終更新日:2026.04.01 19:26

宮根誠司、京都男児行方不明事件での“言い間違い”に批判集中…過去には遺族を「被告」と呼んだミスも

宮根誠司

 

 3月31日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』で、京都府の小学5年生男子が行方不明となっている事件が取り上げられた。そこでの総合司会・宮根誠司の言い間違えに、波紋が広がっている。

 

「男児は23日午前8時ごろ、父親が車で小学校の近くまで送り届けたのを最後に、行方がわからなくなっています。1週間にわたる捜索のなか、29日には、彼が背負っていた通学用リュックが発見されました。

 

 リュックは、最後に姿が確認された小学校付近から3kmほど離れた山中にあり、ご両親が本人のものと確認したそうです。しかし、行方不明になった翌日、警察や消防はこの付近を捜索しており、その時点ではリュックはなかったという話も出ています。現在も懸命な捜索が続けられています」(スポーツ紙記者)

 

 各局の番組が事件を取り上げるなか、『ミヤネ屋』でも事件の内容が議論された。このとき、宮根は元埼玉県警捜査一課刑事・佐々木成三氏の解説をまとめたパネルを見ながら、「通学用リュック親族が発見」と記載された箇所を「通学用のリュックは遺族が発見した」と発言。「親族」を「遺族」と言い間違えてしまったのだ。

 

 横にいた読売テレビ・西尾桃アナウンサーから「親族が発見した」と指摘され、すぐに訂正したものの、謝罪コメントはみられなかった。Xでは、宮根の失言に厳しい批判が相次いでいる。

 

《宮根さん、遺族ってその失言はアナウンサーとしてまずいだろ…》

 

《宮根誠司よ、この状況で親族を遺族と言い間違えると言うことは、余りにも不謹慎だろう!》

 

 宮根の“失言”は、いまに始まったことではない。9月で放送終了が決まっている『ミヤネ屋』だが、最後まで気を抜けない日々が続いているようだ。

 

「生放送ですから、言い間違いや訂正があるのは当然ですが、宮根さんの場合、失礼・不謹慎ととられかねない言い間違いが少なくありませんでした。過去には、東京・池袋での暴走事故の裁判をめぐり、妻と娘を亡くした遺族の松永拓也さんと、過失運転致死罪に問われた飯塚幸三被告を取り違え『松永被告』と発言したこともありました。今回の『遺族』発言も、懸命に捜索を続けているご両親や警察・消防の方々の思いを踏みにじるような言葉です。故意ではなかったとはいえ、注意に欠けているといわれても仕方ありません」(芸能担当記者)

 

 総合司会として、最後まで気を抜かないでほしいところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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