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やす子「やす男として活動」エイプリルフールの冗談投稿が大誤算「つまらなくて悲しい」酷評噴出

芸能 記事投稿日:2026.04.02 17:22 最終更新日:2026.04.02 17:23

やす子「やす男として活動」エイプリルフールの冗談投稿が大誤算「つまらなくて悲しい」酷評噴出

やす子

 

 4月1日、芸人・やす子が自身のXを更新。笑いを狙ったエイプリルフール投稿が、まさかの炎上を招いてしまった。

 

「この日、やす子さんは《【ご報告】》と書き出し、《いつも応援ありがとうございます》と感謝を伝えました。そのうえで《本日から、やす子ではなくやす男として活動していきます》と発表したのです。

 

 投稿された写真には、ボタンを上まで留めたベージュのチェック柄シャツに、光沢のあるアイボリーのワイドパンツ、白スニーカーという “休日のおじさん” ふうの姿。白髪のウィッグに口ひげをつけたビジュアルでした」(芸能記者)

 

 最近は炎上も落ち着いていただけに、多くの注目が集まったが、X上では《つまらなくてとっても悲しい…》《これを出せる勇気がすごい》など辛らつな声が続出した。

 

 決定的だったのが、《あのイロモネアは偶然ではなく必然だったと、このポストで確信しました》という一撃だ。

 

「やす子さんは、昨年12月29日放送の『ザ・イロモネア』(TBS系)3時間半SPに初参戦。“モノボケ” のチャレンジでヤカンをお腹に当てて『へそで茶を沸かすー!』と叫んだり、ひょっとこのお面を外して “同じ顔” を見せるネタや、バランスボールを掲げて『元気玉ー!』と絶叫したりと、さまざまなギャグを披露したものの評価がかなり割れました。

 

 今回の投稿が、以前と同じようなノリであることが再認識されてしまったようです」(芸能プロ関係者)

 

 笑ってもらおうと、あえて “おじさんコスプレ” まで披露したやす子。それでも飛んできたのは、あまりにも手厳しい評価の数々だった。なぜ世間は、ここまで冷ややかなのか。

 

「たとえば、女優やタレントであれば、今回の投稿も『振り切ってて面白い』など好意的に受け取られやすい。

 

 一方で、やす子さんのカテゴリーはあくまでも “芸人” であるため、笑わせてくれるのか、ネタとして成立しているのか、という目線で見られやすい。

 

 過去には、ドッキリ番組で一般人に対して強めの言葉でツッコミを入れたり、『欽ちゃん&香取慎吾の第101回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)で出場者に『とんでもなくつまらなかったですー』とストレートに言い切った発言が物議を醸したりしましたが、そうしたキャラを前面に出すことで、では自分はどうなのかと突っ込まれてしまうのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 

 炎上が落ち着いたなかでの今回の投稿。やす子の “芸人としての評価” が、改めて問われる形となってしまった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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