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ココリコ・遠藤も “ベタ惚れ” の希少車が!京王線と衝突した乗用車が入手困難車でネット騒然

芸能 記事投稿日:2026.04.02 17:31 最終更新日:2026.04.02 17:31

ココリコ・遠藤も “ベタ惚れ” の希少車が!京王線と衝突した乗用車が入手困難車でネット騒然

ココリコ・遠藤

 

 4月2日午前5時20分ごろ、京王線の東府中駅と府中駅の間にある踏切で、八王子発新宿行きの特急列車と乗用車が衝突する事故が発生した。

 

「乗用車には男女2名が乗っていました。いずれも軽傷ということですが、救急搬送されています。特急列車の乗客約200人にけがはなかったそうです。

 

 警視庁が事故原因について調べていますが、遮断機が下りた踏切に乗用車が進入したとみられています」(社会部記者)

 

 この事故の映像がテレビのニュースで流されると、ネットでは衝突の勢いで踏切の外に押し出された「乗用車」に注目が集まることになった。

 

光岡自動車の『Buddy(バディ)』だったのです。光岡自動車は、トヨタや日産が製造した既存車のボディをカスタマイズして『オリジナル車』にして発売することで知られています。

 

 手作業、手仕上げが多いため、生産台数が極端に少なく、納車まで2年、3年待ちは当たり前。同社の全車種が『希少車』と言われるほどです。

 

『Buddy』はトヨタの『RAV4』をベースにして、オールドアメリカンのイメージで仕上げられています。2020年に発売が発表されると、予約開始から2日で2022年生産予定台数まで完売したほどです。

 

 その後は生産停止になっていましたが、人気の高さから今年、再販が始まりました。車両本体価格は726万円です」(自動車愛好家)

 

 Xには事故直後から

 

《これ光岡のバディじゃね》

 

《光岡バディもったいねえ……。死者・重傷者が出なくてなによりだけど》

 

 などの反応が殺到した。

 

「実は、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武さん、ココリコ遠藤章造さんも、この『Buddy』を愛車にしているんです。

 

 遠藤さんは、これまでベンツ・ポルシェ・トヨタセンチュリーなど15台を乗り継いできた車好きです。2023年に16台めとして、木梨さんからBuddyを譲り受けたそうです。

 

 2025年4月のファッション誌『OCEANS』のインタビューでは《『車、カッコいいです!』ってコンビニで声をかけられて、そこから車談義が始まって、ようやく僕って気づくパターンもあります》などと語っています。

 

 見た目はアメ車、中身は日本車という信頼性も購入の決め手になったそうで、“ベタ惚れ” していますね」(芸能記者)

 

 今回の事故が死亡事故にならなかったことは何よりだが、間もなく「春の全国交通安全運動」が始まる。新1年生も登校するので、安全運転には特に注意が必要だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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