
内田有紀
4月1日、女優の内田有紀が、元俳優で彼女のマネージャーを務める柏原崇と再婚したことを『WEB女性自身』に伝えられた。長らく、内田は、公私ともに柏原から“サポート”を受けていたようだ。
2人の交際は2009年ごろから、複数の週刊誌で報じられていたが、近年は仕事での関係が注目を集めた。
「内田さんは2024年9月のバラエティ番組『だれかtoなかい』(フジテレビ系)で、“元俳優の男性”が現在のパートナー兼マネージャーであることを告白。番組内で名前は伏せていましたが、柏原さんが内田さんのマネージャーであることは業界内で有名でした。
長らく“事実婚”状態だったようですが、4月2日の『サンケイスポーツ』によれば、3月に婚姻届を提出したと伝えられています。内田さんは2002年に俳優の吉岡秀隆さんと、柏原さんも2004年に畑野ひろ子さんと結婚するも離婚しており、お互い再婚になります」(スポーツ紙記者)
内田と柏原の「再婚報道」を受けて、Xでは
《柏原崇 表に出ずにずっと内田有紀のサポートにまわってたの知ってるから極秘再婚言われてもまっっっったく驚かないしやっとかーって感じです。おめでとうございます》
《ずっとマネージャーとして内田有紀ちゃんを支えてきたもんね 役者してる柏原崇さん好きだったから芸能界復帰なくて寂しいけど、とってもお似合いで素敵なお二人だから心から祝福できる》
など、柏原の裏方でのサポートに感銘を受ける声があがっている。
本誌「SmartFLASH」も2025年4月、内田が出演したドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)の撮影現場で、休憩中に内田と柏原が2人で駐車場に向かう様子をキャッチしていた。単なる恋人ではなく、仕事で苦楽をともにする“戦友”のような距離感がうかがえた。
柏原は1996年のドラマ『白線流し』や同年の『イタズラなKiss』(ともにフジテレビ系)で俳優として注目を集めたが、2014年以降、俳優活動はしていなかった。近年は、“マネージャー”として振舞っていたようだ。
「内田さんの撮影に同行すると、柏原さんと俳優時代に面識のあったタレントやプロデューサーと会うことも少なくありません。撮影の合間に食事する際、旧知の仕事仲間から『かっしーも一緒に食べようよ』と誘われることもあるそうですが、柏原さんは丁重に断り、ひとりで車に戻って食事することも多かったようです。
あくまで、自分は俳優ではなく、マネージャーであると自覚していたのかもしれません。現場では、誰に対しても腰が低く、関係各所に対する連絡もスピーディーかつ、ていねいと評判で、すっかり“敏腕マネージャー”になっていました」(テレビ局関係者)
内田は1月にそれまで所属していた事務所を独立し、新たな会社「10BEANS(テンビーンズ)」に所属したことを同社の公式サイトで発表した。内田の移籍先となったこの会社では、大きな変化があったという。
「もともと、テンビーンズは柏原さんが設立した個人事務所で、柏原さんの出演作や手がけた映像作品など、彼の仕事に関する記述がありました。しかし、内田さんの移籍後、柏原さんに関する記述はすべて削除され、内田さんのスケジュールやプロフィールなどに変更されたのです。
柏原さんにとっては、自分の俳優としての痕跡をなくしたことになります。自らの表舞台での活動に区切りをつけ、内田さんを公私ともにサポートしていくという、いわば男性版の“内助の功”と言えなくもありません」(前出・芸能記者)
2人は、仕事をともにする“戦友”として、パートナーとして、お互いに支え合っていくことだろう。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







