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田原総一朗氏『朝生』の“沈黙続き”で心配される91歳の“体調”事務所は「そのリアルこそテレビのおもしろさ」

芸能 記事投稿日:2026.04.02 18:26 最終更新日:2026.04.02 18:33

田原総一朗氏『朝生』の“沈黙続き”で心配される91歳の“体調”事務所は「そのリアルこそテレビのおもしろさ」

ジャーナリストの田原総一朗氏

 

 3月29日、ジャーナリスト田原総一朗氏が討論の司会進行を務める番組『朝まで生テレビ!』(BS朝日、以下『朝生』)が放送された。番組内での田原氏の“沈黙状態”が心配されている。

 

 この日は、「緊迫“イラン情勢”ド~する?!ニッポン」がテーマ。緊迫した状況が続く米国とイランの情勢や、高市早苗首相の外交戦略などについて、専門家が白熱した議論をかわしたのだが……。

 

「田原氏は司会席に座っているものの、ほとんど話さず、代わりにテレビ朝日報道局コメンテーター室長の藤川みな代さんが、出演者に話を振るなど、全体的な進行を務めていました。19時から2時間にわたって放送されましたが、後半は田原氏がカメラに映らない場面もあり、“沈黙”が続いたのです」(スポーツ紙記者)

 

 放送後のXでは、この日の田原氏に関して、

 

《田原総一朗 何も喋らないけど大丈夫!?カメラも田原氏を映らない様にしてるし、藤川さんがやんわり進行してるけど、何か変な感じ》

 

《カメラワークで田原総一朗を写さないようにしてるね。寝てるのかな?具合が悪いのかな?》

 

 など、心配する声が聞かれた。

 

『朝生』は1987年にテレビ朝日系の放送でスタートし、田原氏と識者が深夜にさまざまな議論を繰り広げる内容で、人気を博した。毎月、最終金曜日の深夜に放送されていたが、2024年9月に地上波での放送が終了。翌10月から、毎月、最終日曜日の19時から2時間、BS朝日で放送されているが、少し前から田原氏の“変化”は話題にあがっていた。

 

「田原氏は、歯に衣着せぬ言動でほかのパネリストと熱く議論し、ときには激しい口論に発展するほど、年齢を感じさせないバイタリティあふれる姿で知られていました。しかし、1月25日の放送でも、発言回数が少なく、SNSで沈黙状態になっていることが指摘されていたのです。現在、91歳であることを加味しても、以前に比べての変わりようから、“体調不良”が疑われました」(芸能担当記者)

 

 田原氏は、自身のYouTubeでも時事問題に言及する動画を投稿しているが、2025年12月24日の動画では、気になる発言があった。

 

「詳細な時期は説明しなかったものの、入院していたことを明かしたのです。田原氏は『原因はよくわからない。入院したときに医者が調べてくれて、どこも悪くなかった』と、万全な状態であると話していました。最後には、『やっぱり夏バテじゃないかな』と冗談もまじえていましたが、この動画が投稿されるまで半年近く更新がなく、本人が言うように“原因不明”の入院だったことで、コメント欄では身体を気遣う声があがっていたのです」(同前)

 

 冒頭の『朝生』での“沈黙状態”は体調不良によるものなのか、現在も通院はしているのか。本誌「Smart FLASH」が、田原氏の所属事務所に問い合わせたところ、

 

「体調に問題はありません。医師からも『悪いところはない』と言われており、現在も元気です。年相応の面はありますが、そのリアルこそテレビのおもしろさです。戦争を知る世代の責任としてこれからも精いっぱい、がんばり抜きます」

 

 という回答が寄せられた。

 

 舌鋒鋭く時事問題に切り込む姿が、引き続き見られることを期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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