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和久田麻由子アナのフリー転身で加速するNHK出身アナ“民放移籍”…出産後には「地方転勤拒否」報道で“すれ違い”過去も

芸能 記事投稿日:2026.04.02 19:10 最終更新日:2026.04.02 19:19

和久田麻由子アナのフリー転身で加速するNHK出身アナ“民放移籍”…出産後には「地方転勤拒否」報道で“すれ違い”過去も

 

 

 4月1日、NHK和久田麻由子アナウンサーが、フリーに転身し、民放の報道番組への出演が決まっていることが、複数のスポーツ紙に報じられた。看板アナの退社により、NHK出身アナの“民放移籍”が際立っている。

 

「和久田アナは3月31日をもってNHKを退局。同局のアナウンスルーム公式ホームページからは、彼女のプロフィールや写真が削除されています。1日の『スポーツニッポン』によれば、和久田アナは4月から、日本テレビの土曜22時にスタートする報道番組への出演が内定していると伝えられています。この枠では、有働由美子さんがMCを務める音楽番組『with MUSIC』が3月14日まで放送されており、後続番組になると見られています」(スポーツ紙記者)

 

 和久田アナの動向が注目を集めるが、Xでは

 

《NHKは地方局への異動もあるから、キー局で活躍したいアナウンサーは東京で名前を売って、民放に行く道も考えてしまうのか》

 

《ヘッドハンティング。とにかく民放は欲しがるね》

 

《NHKは民放のファーム化しとる》

 

 など、NHKアナの“民放移籍”が進んでいることを指摘する声があがっている。

 

「2025年4月には、中川安奈さんがフリーに転身し、『アッコにおまかせ!』(TBS系)や『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)といったバラエティ番組、夕方の情報番組『よじごじDays』(テレビ東京系)などに出演し、仕事の幅を広げています。以前から、有働さんや神田愛花さん、膳場貴子さんらNHK出身アナが、民放のバラエティ番組や報道番組のMCを務めるケースが増えていたため、今回の和久田アナの退局から同じ流れをたどる印象を受ける人もいたのでしょう」(芸能記者)

 

 和久田アナは2011年にNHKへ入局後、『おはよう日本』や『ニュース7』などでキャスターを務めた。2019年と2021年の『NHK紅白歌合戦』で司会、2021年の東京オリンピックでNHKの開会式中継キャスターを務めるなど、NHKの看板アナになりつつあった。ただ、キャリアに関して、“すれ違い”もあったようだ。

 

「2019年に一般男性と結婚し、2人の子どもが生まれた和久田アナですが、2024年3月に2人めを出産するため『ニュース7』を降板になりました。育児休暇を経て、2025年10月に復帰し、仕事を続けていました。

 

 ただ、2026年1月の『WEB女性自身』で、和久田アナが職場復帰後、NHK側から地方転勤の打診があったものの、和久田アナが断り、退局に至ったと報じられたのです。NHKとしても、和久田アナのこれまでの実績を加味したうえでの代診だったと思われますが、彼女の描くキャリアプランとは異なる部分もあったのかもしれません」(同前)

 

 フリーに転身した和久田アナは、どんな道に進むのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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