
直撃に笑顔で応じる篠田麻里子(写真・吉田 豊)
《この度、かねてよりお付き合いさせていただいております方と入籍いたしましたことをご報告いたします》
3月29日、Instagramで再婚を報告したのは、元AKB48の篠田麻里子だ。「かねてよりお付き合い」していた男性とは、IT企業「ナレッジワーク」のCEOを務める麻野耕司氏だと、各紙で報じられている。
「2人の熱愛が発覚したのは、2024年9月の『文春オンライン』がきっかけでした。報道では、篠田さんの娘を含めた3人で、八ヶ岳の高級リゾートで休日を堪能する様子が写真つきで報じられました」(芸能担当記者)
篠田は2023年、前夫と“交際ゼロ日婚”をした後、泥沼の離婚劇に発展したが、今回は約2年という月日をかけ、順調な愛を育んできた。だが、一部では夫である麻野氏の企業の、業績を不安視する声があがっている。
「2025年10月に公開された決算公告では、資産合計が約41億円なのに対し、負債合計は約29億円。会計期間内に発生した赤字を示す『当期純損失』は約22億円になっています。ナレッジワークは2020年に創業し、AIを活用した営業支援ツールを開発するスタートアップ企業ですが、良好とは言い難い業績が懸念されているようです。
企業経営において、赤字は必ずしもネガティブなものとは限りません。先行投資をともなうスタートアップ企業の世界では珍しい話ではないですが、世間の注目を集めるのは、やはり篠田さんのこれまでのイメージでしょう」(経済記者)
熱愛が報じられた舞台である八ヶ岳の高級リゾートのほかにも、本誌は京都の超高級ホテルで、麻野氏と2泊3日の“セレブ旅行”を堪能する篠田の姿をキャッチしている。
「旅行好きな篠田さんは、交際当時から麻野さんと月に1度は高級温泉を訪れていました。前夫も経営者だったことから“裕福な男性との交際”というイメージがついています」(前出・芸能担当記者))
さらに“セレブ婚”への憧れという点では、元AKB48の“仲間たち”との共通点を指摘する声もある。
「たとえば板野友美さんは、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚後、家賃200万円の高級マンションで暮らすなど、華やかな私生活を発信し続けており、“セレブ志向”がたびたび話題になります。篠田さんとの共通性を見出す人は多いでしょう」(同前)
かつてAKB48の「神7」のひとりとして、トップを走り続けた篠田。波乱の私生活を経てつかんだ新たな幸せは、どのような未来へとつながっていくのか。
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