
王林
3月31日、タレントの王林が所属事務所を退所したことを発表。翌日の4月1日には、“古巣” である青森の事務所に復帰することを明かした。大きく環境が変化したが、王林の “激変” ぶりも注目を集めている。
王林は青森で活動する女性ローカルアイドルグループ「りんご娘」のリーダーを務めたが、2022年に卒業。その後は、津軽弁トークを持ち味にバラエティ番組で活躍している。
「グループ時代は、青森の事務所『リンゴミュージック』に所属し、卒業後は東京の事務所『株式会社ボンド』を中心に活動していました。リンゴミュージックとは業務提携で仕事をしており、再び古巣の所属タレントになったというわけです」(スポーツ紙記者)
青森の事務所に “出戻り” することになり、Xでは
《ほんとに青森好きなんやな》
《東京一極集中の時代に、地元の青森の芸能事務所に移籍した王林は青森の希望だと思う》
など、“地元愛” を称賛する声があがっている。一方で、
《こんな顔やったけ?》
と、王林のビジュアルに困惑する声も聞かれていた。
「最近は、金髪やオレンジなど明るめのヘアカラーが多く、Instagramではお腹を出したり、背中が大胆に開いた服を披露したり、セクシーなスタイルが認知されていました。
直近でも、3月25日の投稿で胸元が見え、太ももが露わになったワンピース姿の写真をアップしていましたからね。“セクシー路線” に傾倒する王林さんを支持する意見も多いですが、少々戸惑ってしまう人もいたようです」(芸能記者)
長らく地元の青森で暮らしてきただけに、仕事で東京に訪れた際は都会の人の多さに驚くなど、東京に不慣れなエピソードを披露することが多かった王林。ただ、最近は変化も見られたという。
「2025年2月のInstagramで東京に部屋を借りたことを報告。バラエティ番組では、クラブ通いを公言するなど、“都会に染まった” イメージを持たれつつありました。
しかし、今回青森の事務所に “Uターン” したことから、そうした印象を払しょくし、ますます地元での仕事が増えることも考えられます。かねてから、王林さんはテレビやイベントで青森県知事になる野望を語っていたため、地元に密着した活動を重視しているのかもしれません」(同)
王林は1日のInstagramで、《2台持ちだったんだけどね、1台手放したんだ!もっとかっこいい人間になりたいからね》と、車の写真を投稿し、今後の意気込みをつづっている。大きな決断を下し、どんな未来を思い描いているのか。
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