
onodelaのInstagramより
4月1日、個人投資家でインフルエンサーのonodelaがXを更新。
《急なご連絡でごめんなさい。ずっと悩んできましたが、仕事の都合もあり、このたびアメリカに帰化しました。》と報告し、アメリカでの市民権を取得したことを明かした。onodelaは重ねて《日本で過ごした時間や大切なものは、これからも変わらず自分の中にあります。これからも見守ってもらえたら嬉しいです。》と綴っている。投稿には、アメリカで撮ったと思われる2枚の写真をアップし、すっかりアメリカに染まった様子が垣間見えるが――。
このonodela、当時小野寺ポプコの名前で地下アイドルグループ「asterisk* east(アスタリスクイースト)」のメンバーとして活動していたこともある。異色の経歴で注目される彼女だが、グループ脱退の背景もまた異例だった。
「2019年に公開された、同グループのステージ上の動画が話題となって、彼女の知名度が急上昇しました。この日のステージでは欠席とされていたonodelaさんですが、突如として私服でステージ上に上がり、『私、小野寺ポプコ、今日このグループ辞めます』と宣言したのです。
実は彼女はメンバーからいじめを受けていたといい、舞台上で告白。途中、スタッフからマイクを切られる場面もありましたが、それでもonodelaさんは『もうこれから色々自分でやるって決めてるので』とグループ脱退を表明しました。この様子がSNSで拡散、瞬く間に大きな注目を集めることとなりました。
この鮮烈な脱退劇以降、彼女の動向が注目されることになったのですが、2023年にはカリフォルニア大学バークレー校Haasビジネススクールに進学し、翌年、卒業生代表としてスピーチしたことを明かしています」(芸能記者)
卒業後は投資ファンドに勤務するなど、米国で活躍を見せてきたonodela。Xを中心に発信も活発に行っているようだが、そんな中での今回の《帰化しました》という報告には衝撃の声も多数寄せられている。閲覧数は61万を記録しており、注目度がうかがえるが……。
「この投稿の約3時間後、自ら《エイプリルフールでした!!誰も疑わないの気まず》と投稿しています。冗談だったようですが、ファンの中には『日本から離れてしまう』と悲しむ人も多くいたようです。こうした心配は杞憂に終わったようですが、これまで言動が注目され、アメリカで想像もつかないような結果を出してきた彼女だけに、仕事のために帰化するという選択肢も十分に納得できてしまうからこそでしょう」
地下アイドルでのいじめからアメリカでビジネスマンに――。大出世した彼女だからこその珍エピソードとなったようだ。
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