
2017年の中居正広
中居正広と元フジアナウンサーとのトラブルが「性暴力」と認定されてから1年。4月1日の『女性自身』が、中居の“現在”を報じた。
「都内のマンションで隠遁生活を送っている中居さんに、復帰オファーが続々届いているとのことです。その中には、昨年11月に有料配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』をスタートさせたダウンタウンの松本人志さんからの連絡もあったようです。かつてはドラマ『伝説の教師』(日本テレビ)で共演し、『まつもtoなかい』(フジテレビ)では互いにMCとして共演したものの、ともに女性トラブルが原因で番組降板し、活動休止中です。『ダウンタウンプラス』内の街ブラ企画『ノスタル10分』で、中居さんの出演計画が浮上したようです」(芸能担当記者)
同記事によれば、具体的なオファーまでには至っておらず、復帰の意思を明確にしていない中居に出演依頼を出すことは「迷惑になるのではないか」と松本側が懸念しているという。
「今年1月に『女性セブン』の直撃取材を受けた中居さんは、芸能界復帰に関して《言葉にしたこともなければ、考えたこともないよ》と発言しています。テレビ局や広告代理店の関係者のなかには“中居復帰”を模索する動きもあるようですが、あくまでも中居さん本人が動かなければ噂レベルにとどまるでしょう」(同前)
しかし、中居が松本のプラットフォームに出演することは、盟友同士という点で地上波よりも可能性が高いといえる。
「たとえば高須クリニックがCMに松本さんを起用し、日本テレビで放送されました。日テレ側も《裁判等も終結している事実確認をさせていただいて、CM放送を拒絶するほどではないと放送判断を致しました》と明かしています。この点、中居さんは厳しいかもしれません。松本さんはあくまで女性とのトラブルが報じられたに過ぎませんが、中居さんの場合はフジテレビを巻き込んだ大騒動になりました。裁判にすら至っておらず、フジテレビ側との手打ちもされていない。やはり地上波復帰は厳しく、『ダウンタウンプラス』への出演のほうが現実的です」(前出・記者)
Xでは《松本さんらしいですね。押し付けがましくない優しさ》など歓迎の声もあり、中居ファンも復活を望むポストを連発しているが、依然として拒否感は根強い。《松本人志と中居正広が居なくて何か困ることがあるのだろうか!?》といったポストも多く見られる。
「表舞台に出れば一定の批判は避けられず、中居さん本人も二の足を踏んでいるのが実情でしょう。番組側も急いで共演させる必要はないはずですが、今後も定期的に“復帰説”が世間を騒がせることになりそうです」(前出・記者)
これほどまでに待望論と批判が渦巻くのは、元スターの神通力が今なお健在であることの証左かもしれない。
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