三山凌輝
4月2日、新事業の発表をおこなったのは、女優・趣里の夫で元BE:FIRSTメンバーの三山凌輝だ。三山は2025年11月に新会社「Star Of Wonder.」を設立し、同年12月に立ち上げたライフコミュニティ「GOMASU」の新事業として、マス目状のバッグ『MASU BAG』を4種類発売することを発表した。
「都内でおこなわれた販売記念記者発表会では、プロジェクト立ち上げの経緯について『カバンを身につけることで、最後にファッションを台なしにしてしまう違和感があった』と語り、ユニセックスで軽量、かつ機能性を重視した点をアピールしました。そのなかでもっとも小さいサイズについて『哺乳瓶がぴったり入ります』と説明し、2025年9月に第1子誕生を報告している自身の“子煩悩”な一面ものぞかせました」(芸能担当記者)
一方で、この発言に対してXでは、
《そういうキャラに転身したのか》
《誰がいうてんねん!ていうキャラでいくってこと?》
といった、冷ややかな声も相次いでいる。三山は2025年12月、地元である名古屋名物の「あんかけパスタ」の専門店を東京・吉祥寺にオープンさせ、2026年3月には東京・新宿に割烹料理屋をオープンさせるなど、実業家としての活動を拡大している。
今回、発表された『MASU BAG』は、哺乳瓶がぴったり入るいちばん小さいサイズで1万8700円、書類やパソコンが入るいちばん大きいサイズで4万9500円(いずれも税込)。アパレル業界にも進出した三山だが、発言に違和感を覚える声も少なくない。
「発表会では『人間としての器を大事にしている』とも語っていましたが、これまで報じられてきた言動とのギャップを指摘する声が出ています。過去に、人気YouTuberのRちゃんとの“1億円貢がせ”トラブルが報じられた直後、女優の趣里さんとの関係が明らかになった一連の流れを踏まえ、今回の発言に複雑な気持ちを抱く意見もあります。いわゆる“子煩悩キャラ”と認知されるのには、時期早々かもしれません」(前出・芸能担当記者)
事業家としての手腕に注目が集まる一方で、その“キャラ作り”には賛否が分かれているようだ。
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