
アンジェラ・アキ
4月1日、シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキがInstagramを更新。そこでの近影が話題となっている。
「アンジェラさんはこの日、トレーニングの様子を投稿しました。歌手として歌番組などで見せるのとは違った、アクティブな姿を見せています。ジムで器具を使用して、背中やお尻を鍛えている写真からは、彼女の本気度が伝わってきます。
投稿には《高校時代にヘルニアの手術をして、その後さらに2つのヘルニアができてしまったので、体幹をはじめ体を鍛えるために運動はいつの時代も欠かさずしてきました。》とあります。さらに《細くありたいとか、綺麗になりたいより私は「強く」ありたい》として、生活の中でも優先順位の高い習慣のようです」(芸能担当記者)
トレーニングへの姿勢から、本人の人生観がにじむ内容の投稿となったようだ。彼女はこれまでも、内面を赤裸々に明かすスタイルで支持を集めてきた。
2005年にメジャーデビューしたアンジェラは『手紙~拝啓 十五の君へ~』などのヒット曲を発表し、人気を博したが、2013年11月、米国の大学に留学し、長年の夢であったミュージカルの作曲・演出を学ぶことを理由に国内での無期限活動休を発表。2014年から米国に移住していた。
「10年後の2024年に、日本での活動を再開しました。2026年2月にはオリジナルアルバムをリリースし、テレビなどへの露出も増え、再注目されています。
アンジェラさんは、長い下積みと地道な努力を経てデビューしました。多くの楽曲を生み出していますが、代表曲である『手紙』をはじめ、バラード調の曲が有名なので、今回の投稿のようなアクティブなイメージは、一部のファンには意外だったかもしれません。
しかし投稿にあるように、自らの体に対する強い思いや、過去の手術のことを明かす姿勢は、アンジェラさんの曲に通底するものがあるようにも思えます」(同前)
5月からは、全国ツアー「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」が30都市31公演、予定されている。今回、披露したトレーニングも、そこに向けての体力づくりなのかもしれない。全国に、彼女のエネルギッシュな歌声を待ち望んでいるファンが多くいることだろう。
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