
中川翔子
4月1日、タレントの中川翔子が自身のSNSを更新し、2025年9月30日に出産した双子の男児が保育園の入園式に出席したことを報告した。夫と子どもを含めた家族写真も公開され、祝福の声が上がる一方で、その公開方法に対してさまざまな意見が寄せられている。
中川は《双子 無事に泣かずに保育園入園式 行けましたー》と投稿し、入園式当日の様子を写真付きで報告。双子の子どもについては口元にスタンプが施されているものの、全体の顔立ちは判別できる状態で掲載されていた。一方で、夫の顔は全面的に隠されており、その違いに注目が集まった。
投稿された写真は複数枚にわたり、子どもたちが写っているカットも含まれている。中川は2025年11月、安全面を考慮し子どもの顔出しは新生児までとする方針を示していたが、今回の投稿ではほぼ顔が分かる形で公開されていることから、過去の発言との整合性に違和感を指摘する声も見られた。
こうした状況を受けX上では、
《全員丸出しならまだわかるけど旦那の方が配慮される理由は何》
《可愛いから見てほしいってのはあると思う》
といった意見が上がっている。
「近年はSNSを通じて家族の様子を発信する芸能人も増えていますが、どこまで公開するかという線引きは非常に難しい問題です。とくに子どもの場合、本人の意思とは関係なく情報が拡散されるため、より慎重な判断が求められます」(芸能ジャーナリスト)
また、子どものプライバシーの観点からも懸念が指摘されている。
「幼少期に公開された画像はインターネット上に半永久的に残る可能性があります。成長後に本人が望まない形で過去の情報が参照されるリスクもあるため、保護者には長期的な視点での配慮が必要です」(前出・芸能ジャーナリスト)
一方で、成長とともに顔つきが変化することから、過度に神経質になる必要はないとする見方もある。ただし、著名人の子どもである場合、周囲から注目を集めやすい環境に置かれることも事実だ。
「子どもが成長した際、周囲に知られることで思わぬトラブルに発展する可能性も否定できません。いじめや過度な関心の対象となるリスクも含め、公開の範囲については慎重な検討が求められますね」(前出・芸能ジャーナリスト)
何かと投稿が騒がれるしょこたん。今回の投稿を受け、家族の情報発信とプライバシーのバランスについて、改めて関心が高まりそうだ。
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