
若葉竜也(写真・共同通信)
4月3日、俳優の若葉竜也(りゅうや)がトークバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)に出演することがわかった。テレビに滅多に出ることのない彼の登場に、ファンは騒然としている。
若葉は幼少期から舞台に立ち、1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』で映像デビュー。その後、数々の作品に出演して実力を磨き、2016年の映画『葛城事件』では、第8回TAMA映画賞・最優秀新進男優賞を受賞するなど、ドラマや映画には欠かせない実力派俳優だ。
「これまで作品についても、民放の連続ドラマなどは『出演することを控えていた』と若葉さんは語っていました。トーク番組に出演すること自体、かなり珍しいことです。今回はプライベートや仕事との向き合い方など、その素顔に迫ります」(テレビ局関係者)
番組公式Xには、MCの笑福亭鶴瓶とKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔に挟まれた若葉の姿が写真に収められていた。その姿に、ファンの驚く声が並んでいた。
《竜也くんがバラエティ出演とはビックリ!》
《トーク番組とか出るの?》
《まじ?若葉さん、でるの?地上波に??夢か??》
そんな若葉だが、テレビ出演には苦い思い出があると、前出のテレビ局関係者が語る。
「若葉さんは、自身が出演した2024年4月放送のドラマ『アンメット』(フジテレビ系)の番宣で、『めざましテレビ』に生出演したことがあります。しかし、緊張していたためなのか、生放送中の態度が“無愛想すぎる”と大炎上したんです。共演者の杉咲花さんや井浦新さんが必死にフォローする場面が映るなど、波紋を呼びました」
意を決して挑んだ民放ドラマ、さらに生放送というハードルの高さゆえか、タジタジになった若葉だが、後に「にこやかにしているつもりだった」と舞台裏を告白し、不慣れさが生んだ誤解であったことを明かしている。
それから2年ーー。ここ最近は、彼のテレビ出演は増えていると、前出のテレビ局関係者は続ける。
「若葉さんは、2026年3月17日に放送されたバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にもゲスト出演しています。3月27日に公開された主演映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の宣伝も兼ねて、初登場しました。まだぎこちない様子もありましたが、彼の登場にファンも歓喜しました。慣れないながらも懸命にバラエティに挑む姿に、いまでは好感すら寄せられています」
徐々に広がっているテレビ出演。『A-Studio+』でも、さらに進化した姿が見られるに違いない。
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