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清水ミチコ「何が楽しいの?」都心で流行する“公道カート観光”をバッサリ ルール理解せぬ利用者に集まる批判

芸能 記事投稿日:2026.04.03 21:00 最終更新日:2026.04.03 21:00

清水ミチコ「何が楽しいの?」都心で流行する“公道カート観光”をバッサリ ルール理解せぬ利用者に集まる批判

 

 

 東京の都心部で見かける、着ぐるみ姿の外国人観光客がカートで走る光景。いまや“観光名物”のひとつともいえるが、それを清水ミチコが一刀両断した。

 

「4月2日のラジオ番組『ラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で語られた内容です。この日は、自転車への青切符制度が話題になりました。信号無視や“スマホのながら運転”など、113種類の違反が対象となる中、清水さんは『けっこ厳しいよ〜、反則金が』としつつ、電動キックボードについて『LUUPには割と甘いよね? でも自転車には厳しいよね』と疑問を投げかけました。

 

 これに、共演するナイツの土屋伸之さんは『LUUPのほうが厳しいんですけど、本来は。あれはもう原付だと思って乗ったほうがいいって言いますね』と補足していました」(スポーツ紙記者)

 

 そして、先に述べたカートの話題へと移る。

 

「清水さんが『あれはいいの? 外国人の集団の、低い車体の……』と、いわゆる公道カートについて言及し、『寒いな〜、と思いながら。何が楽しいの? あれ』と、率直すぎる本音を語ったのです」(同前)

 

 この発言に、Xも即反応。

 

《ほんとそれ》

 

《ミチコさんもっと言うたれ》

 

 と、共感の声が相次いでいる。

 

 交通事情に詳しいジャーナリストはこう指摘する。

 

「都内を走る“公道カート”は、ルールを十分に理解していない利用者も一定数、いるとされます。発車時の片手運転や信号待ち中の撮影など、危険行為もあり、2023年には警視庁に100件以上の苦情が寄せられました」

 

 インバウンド需要という“追い風”がある一方で、交通マナーの悪化が指摘されている。だが、問題はそれだけではない。

 

《ルールを守らないのは日本人も同じ》

 

《LUUPに甘いよね》

 

 といった声もあり、外国人観光客だけを責める風潮や、電動キックボードへの対応の甘さを指摘する意見も目立つ。まさに“入り乱れる交通事情”だ。

 

「やはり、マナーとルールの境界線が曖昧なのでしょう。『ビバリー昼ズ』でも清水さんが青切符制度について『ええっ!? ということが多すぎて』と驚いたように、理解が追いついていない部分もあるようです。

 

 たとえば自転車運転中に大音量でイヤホンを使用し、『周囲の音が聞こえない状態』と判断されれば、反則金5000円の対象になりますが、その“基準”がどこにあるのか分かりにくい部分があります。

 

 さらに、ナイツの塙宣之さんも『外国人がこの前、横断歩道をLUUPで通ってたけど、こっちもよく分かってない』と話していたとおり、何がOKで何がNGなのか、人によって理解度がバラバラです。注意している側が、じつは別の違反をしている可能性すらあるわけです」(前出・ジャーナリスト)

 

 カート、電動キックボード、自転車と、ルールは強化されているのに、現場はむしろ混乱している。このちぐはぐな現状、果たしてどこに着地するのだろうか。

 

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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