
伊藤健太郎(写真・金谷千治)
「4月1日にスタートしたドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)では、ヒロインの唐田えりかさんの恋人役を演じています。同作は、大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』の続編として、鈴木おさむさんがプロデュースする異色の作品。前作の主演の武田鉄矢さんも登場するほか、唐田さんや霜降り明星のせいやさんなど、“攻めた”キャスティングが話題になっています」(芸能記者)
同作は放送後《伊藤健太郎が美しいので見続ける!》《ライバルが伊藤健太郎てのもいいわ》と反響が寄せられ、彼目当ての視聴者も多そうだ。
「さらに、現在公開中の映画『鬼の花嫁』にも出演しています。このほか、大作ドラマ『水滸伝』(WOWOW)にも出演中です。
伊藤さんは2020年にひき逃げ事故を起こし、一時は仕事がなかなか入りませんでした。巨額の違約金などを抱え、今後が危ぶまれることもありましたが、見事に復活しましたね」(芸能記者)
伊藤はもともと所属していた事務所から、2024年11月に小栗旬が社長を務める「トライストーン・エンタテイメント」に移籍した。
「大きな騒動を起こしながらも、手を差し伸べてくれる事務所があるところに彼の俳優としてのポテンシャルの高さが表れています。与えられた役の感情の機微を表現する、自然体な演技が評価されています。現場では関係者への気遣いもできているようで、人当たりの良さが業界内で聞こえてきます」(芸能ジャーナリスト・平田昇二)
そんな快進撃を続ける伊藤の姿を本誌は目撃した。1月末、出演したドラマの打ち上げで、彼は共演者らと親しげに会話をしていた。スタッフらに丁寧に頭を下げる様子も見られた。
いまや引っ張りだこの伊藤。不祥事のイメージを、実力と愛嬌で払拭できたようだ。
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