
中川翔子
タレントの“しょこたん”こと中川翔子が4月3日のXで、「指輪が抜けない」と窮状を訴え波紋を呼んでいる。
「中川さんは3日の朝8時に『ひるおび』(TBS系)の生放送への出演告知とともに、《指輪が抜けなくなってピンチ、助けて》と記してあります。さらに別ポストでは《指輪が洗剤と針と糸でやっても抜けませんますます鬱血してむくむ、、ひい》と症状の悪化を訴え、うっ血した指の写真をアップしました」(スポーツ紙記者)
その後、中川は午後9時に《ご心配ありがとうございます仕事のあと鬱血は引いていて落ちついてますがひっぱるたびに腫れるから一旦休ませます攻撃的なコメントがあるので削除しました》とポストし、うっ血した指の写真の削除を報告した。
「中川さんは《保冷剤で冷やしまくったあと洗剤でひたすらまわしながら、肉を左によせていき、あきらめずにすすみつづけ、さいごはオリーブオイルをかけました》と具体的な手順とともに《1時間くらいかかった、、、》ともふりかえっていました。動画には中川さんの安堵した表情も映し出されています」(同前)
無事に指輪が抜けたのは良かったが、X上ではおよそ1日かけてこの話題を引っ張った中川に対して疑問の声も並ぶ。
《違和感しかない取れたからよかったけど、うっ血して腫れるまで悪化したならその時点でXなんかしないで早く病院行けば良いのにと思った》
《優しい有識者や専門家の先生とかも大勢居たのに損するだけのムーブしてどうすんだ》
《指輪抜けたみたいっすね、順調にお騒がせ系タレント化しちゃってどうするんだろうね》
こうした声が寄せられる理由を芸能ジャーナリストが指摘する。
「今回、中川さんが症状を投稿した際には、病院や消防署に専用の指輪カッターがあるといった建設的なアドバイスが多く寄せられました。しかし、中川さんはそれを聞き入れずあくまでも自分で解決しようとしたために疑問が寄せられたのでしょう。さらに自分の意思にそぐわない声を《攻撃的なコメント》と一括りに扱う姿勢でさらに火に油を注いでしまった印象です。結果的に抜けたから良かったものの、場合によっては重症になっていた可能性もありますね」
まさか自分の体よりも“バズり”を優先したわけではないだろうが……。
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