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【“スタイルバグ”再発】SixTONES・京本大我 怪盗キッド姿で登場も「脚長すぎ」ファン騒然

芸能 記事投稿日:2026.04.04 21:30 最終更新日:2026.04.04 21:36

【“スタイルバグ”再発】SixTONES・京本大我 怪盗キッド姿で登場も「脚長すぎ」ファン騒然

SixTONESの京本大我

 

 人気アイドルグループ・SixTONES京本大我が、4月11日放送の『THEマントルトーク~愛を語る灼熱トークSHOW~』(日本テレビ系)に出演する。

 

 今回はアニメ『名探偵コナン』をテーマに、大御所俳優の大和田伸也、元スピードスケート選手の髙木菜那、歌手の水森かおり、CUTIE STREETの川本笑瑠、NON STYLEの井上裕介ととともに“ガチ愛”を語りつくすという内容だ。

 

「京本さんは“コナン検定1級”を誇る筋金入りの作品ファンとして知られます。一度は不合格になるも、リベンジで合格を勝ち取ったエピソードもあり、業界内でも“ガチすぎるオタク”として知られています。今回もキャラクター設定や音楽、緻密なストーリー構成まで踏みこむ“マニアック解説”を披露するといい、“もはや解説者レベル”との声も出そうです」(芸能ジャーナリスト)

 

 放送前から注目されているのが、京本が番組の予告ビジュアルで披露した“怪盗キッド姿”だ。

 

「白のタキシードに身を包み、まさに“実写版・怪盗キッド”と呼びたくなる完成度です。立っているだけで“事件の匂い”が漂い、今にもどこかから《今宵、あなたの心を頂戴する》という予告状が届きそうな異様な存在感で、スタジオを一気に“コナンワールド”へと変貌させています」(同前)

 

 しかし“再現度”以上に盛り上がっているのが“スタイルへの違和感”だ。

 

「京本さんといえば、SixTONESのなかでは比較的小柄な印象があるものの、実際の身長は174cmで平均より高めです。そのため今回の共演者との並びでは、コナンに仮装した大和田伸也さん含めまわりとのバランスが完全に崩壊。“同じ空間にいるのに別スケール”とも感じられるほど高身長に見え、まるで“遠近法がバグった写真”として視聴者の注目をさらってしまいました」(同前)

 

 Xでもこの“スタイルバグ現象”は即座に拡散した。

 

《SixTONESの身長バグまた起きている》

 

《ストの中にいるとそんなに大きく見えないのに、ここにいるとやっぱり高身長でイケメンだな》

 

《キッドの姿似合いすぎてるし、脚長すぎて5度見した!》

 

 180cmを超えるジェシーをはじめSixTONESは高身長のメンバーが多いため、グループの外に出ると京本のスタイルの良さが急に目立つという面もあるのかもしれない。

 

“見た目のバグ”と“知識のガチ度”――。今回の出演は、京本大我という存在の“振り幅の大きさ”をあらためて印象づける機会となりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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