芸能・女子アナ芸能

武田鉄矢 35年ぶり共演の田中律子に「今はもう立派なオバサン」と発言で“しらけムード”…世間とのズレが深刻に

芸能 記事投稿日:2026.04.04 21:30 最終更新日:2026.04.04 21:36

武田鉄矢 35年ぶり共演の田中律子に「今はもう立派なオバサン」と発言で“しらけムード”…世間とのズレが深刻に

武田鉄矢

 

 浅野温子と武田鉄矢のダブル主演で1991年に放送され、最終回の視聴率が驚異の36.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録した、伝説の純愛ドラマ『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)。その“35年ぶり”の続編となる『102回目のプロポーズ』が同局で4月1日からスタートし、話題を呼んでいる。

 

「『102回目のプロポーズ』は3月19日からFODでの有料配信が先行スタートしていますが、4月1日に地上波でも放送が開始されました。同作には、『101回目のプロポーズ』で主人公・星野達郎を演じた武田鉄矢さんも出演。前作でヒロインだった矢吹薫(浅野温子)と達郎の娘の星野光を唐田えりかさん、彼女に恋する空野太陽を、霜降り明星のせいやさんが演じています。

 

 3月19日にはFODでの有料配信スタートに合わせて、フジテレビ本社で『102回目のプロポーズ』完成披露イベントがおこなわれ、武田鉄矢さん、せいやさん、唐田えりかさん、伊藤健太郎さん、企画をつとめた構成作家の鈴木おさむさんが登壇。ドラマにまつわる、いろいろな裏話を披露しました」(スポーツ紙記者)

 

 前作『101回目のプロポーズ』で薫(浅野温子)の妹・千恵を演じた田中律子、薫の親友・桃子を演じた浅田美代子は、今回の続編にも出演。進行役から、2人との35年ぶりの共演について聞かれた武田は「そうですね。やっぱり懐かしかったですよね」とコメント。しかし、そのあと、武田の口からトンデモ発言が飛び出した。

 

「武田さんは、35年ぶりの共演となった田中さんの印象について、『田中のりっちゃんは結構絡み多かったんですが、あのころ(35年前)はロン毛のお姉さんに似てね、かわいらしい娘さんだったんですけど……』と切り出すと、続けて、『今はもう立派なオバサンになられて』と発言したのです。

 

 鈴木おさむさんだけは笑っていましたが、伊藤健太郎さんが『誰も言えない……』とつぶやくと、せいやさんが武田さんに『きれいな』と補足。それを受けて、武田さんが『あ、きれいな立派なオバサンになられて』と言い直していましたが、壇上はどこか“しらけ”ムード。自身がコメンテーターとして出演していた『サン!シャイン』(フジテレビ系)でも散々指摘されていた、世間とのズレや空気の読めなさが、またしても露出してしまった形です」

 

 武田といえば、2026年3月で終了した朝のニュース情報番組『サン!シャイン』に、火曜日と水曜日のコメンテーターとして出演。視聴者から電話で寄せられたリアルな悩みに答える『お悩み“生”相談!困っTEL』や、人生経験から得た教訓を伝える『教えてサン!八(パチ)先生』などのコーナーを担当していたが、番組内では、金八先生ばりの“自分語り”をしばしば展開。視聴者からのお悩み相談に答えている武田を、メインMCの谷原章介が「武田さん、自分のことはいいです」とたしなめたこともあった。

 

 また、独特の表現を用いた“たとえグセ”も不評で、物議を醸すこともしばしば。X上では《武田鉄矢って、人の話聞けないね。自分の言いたいことだけ言って満足してる》《武田鉄矢 もう喋らないで あまりにもズレ過ぎ》などの厳しい声が上がった。芸能ジャーナリストが語る。

 

「4月1日に配信されたYouTubeでの鈴木おさむさんとの対談で、武田さんは『3年B組金八先生』の裏話を披露。第2シリーズの『腐ったミカン』で知られる金八屈指の人気キャラ・加藤優(直江喜一)が、ナチュラルにセリフを言えなかったため『加藤優をセットの裏に呼び出して蹴り上げたのを覚えてますね』と、昭和全開の発言。『ごめんなさいね、昭和で』と補足していましたが、武田さんの世間とのズレは、現在76歳という年齢だけでなく、昭和の感覚からアップデートできていない面によるところが大きいのかもしれません」

 

『金八』や『101回目』以外にも、人情味溢れる役柄で数々の代表作を残してきた武田。“いい人”を演じることが多い分、残念な発言が目立ってしまうのかもしれない。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す