ラウール
4月5日、9人組アイドルグループ「Snow Man」の冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)の3時間スペシャルが放送された。
韓国の7人組グループ「BTS」のV(ヴィ)とJUNG KOOK(ジョングク)が特別出演したが、ラウールとの “コラボダンス” が注目を集めている。
今回は『それスノ』がゴールデンタイムに進出して3周年を迎えたことを記念し、曲の一部分を3分間で覚えられるかを競う人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」が韓国でおこなわれた。
「Snow Manと7人組ガールズグループ『HANA』、さらに『GENERATIONS』の小森隼さんを筆頭にした『最強LDH選抜チーム』の3チームで対決。
番組終盤、課題曲の振り付けを張本人であるアーティストと一緒に踊る “ご本人コラボダンス” で、VさんとJUNG KOOKさんが登場したのです。
BTSの出演に関しては、事前にSnow Manにも知らされないトップシークレット扱いだったため、メンバーも驚いていました」(スポーツ紙記者)
BTSは3月に兵役を終えたメンバーがそろい、7人体制で活動再開した。そんな人気グループが『それスノ』に出演することは大きな注目を集めたが、放送後のXでは
《やっぱラウールって規格外だな…BTSと踊ってもスタイル、スキル、ビジュアル、何をとっても遜色ないんだよね》
《ラウールのスタイルえぐすぎる》
《BTSと並んでも圧倒的なラウールくんのスタイル》
など、ラウールのスタイルに驚く声が聞かれていた。
「BTSの2人はジーンズをはき、スラッとした脚の長さが際立っていました。一方で、ラウールさんも股下99センチでモデルとして認知されていますが、BTSと並んでも遜色ない “異次元スタイル” を改めて実感したのでしょう。
また、ラウールさんは日本のテレビで初解禁となるBTSの新曲『2.O(ツーポイントオー)』をVさんとJUNG KOOKさんの間のセンターに立って踊り、見事に完コピしていました。こうしたダンススキルにも注目が集まったようです」(芸能記者)
2020年にCDデビューしたSnow Manは、2026年でデビュー6周年を迎え、グループ、個人ともに露出を増やしている。活動が軌道に乗るなか、目線を海外に向けているようだ。
「2025年8月のタイでおこなわれた音楽フェスティバル『SUMMER SONIC BANGKOK 2025』に出演し、12月にはStray KidsやTOMORROW X TOGETHERなどK-POPアーティストが東京の国立競技場に集ったイベント『2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN』にゲスト出演するなど、アジア圏でのイベントに力を入れています。
Snow Manはデビューした2020年にアジアツアーを開催する予定だったものの、コロナの感染拡大で中止になりました。今回は『それスノ』の企画とはいえ、韓国に足を運び、世界的な人気を誇るBTSとコラボしたことは、Snow Manにとっても大きな意味をもつでしょう。アジア進出への “リベンジ” が進んでいるようです」(同)
Snow Manが世界で支持される “カリスマ” グループになる日も近いか。
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