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【Mステ】コブクロ・黒田俊介、“歌い方の異変” に心配続出…過去には入院からスピード復帰も、音楽番組で続く “不安”

芸能 記事投稿日:2026.04.05 17:03 最終更新日:2026.04.05 17:43

【Mステ】コブクロ・黒田俊介、“歌い方の異変” に心配続出…過去には入院からスピード復帰も、音楽番組で続く “不安”

音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で司会をつとめるタモリ

 

 4月3日、人気デュオ「コブクロ」が、音楽番組『ミュージックステーション DREAM LIVE』(テレビ朝日系)に出演した。パフォーマンスで会場を盛り上げたが、黒田俊介の “歌い方” が心配されている。

 

 この日は、18時半から3時間30分のスペシャルで、大御所から若手アーティストまで一堂に会した。

 

「コブクロは19時すぎに出演し、『いま聴きたい春の名曲』として、代表曲『桜』を歌唱しました。本番前の番組の公式Xでは、小渕健太郎さんは《今年も綺麗に咲いてる桜の様に、2人でハーモニーを重ねます》、黒田さんも《死ぬ気で頑張ります》と意気込みをコメントし、楽屋で撮影したツーショット写真も公開されました」(スポーツ紙記者)

 

 桜が満開になる時期なだけに、2人のパフォーマンスに心打たれるファンも多かった。一方で、放送後のXでは

 

《コブクロの黒田さん滑舌どうした?》

 

《黒田さんどーしたのかな? 滑舌も音程もあってなかったし…大丈夫かな?》

 

《黒田こんな歌い方と声だったか?》

 

 など、黒田を心配する声が聞かれていた。

 

「黒田さんは、圧倒的な声量がありつつも、繊細さを兼ね備えた歌声が広く認知されています。ただ、今回は音程を取れていない部分があり、歌詞も聞きにくいと感じる人が多かったようです。

 

 2024年3月の『with MUSIC』(日本テレビ系)にコブクロが出演した際も、黒田さんの音程や声質が変わったことが、SNSで指摘されていました。音楽番組で “歌い方の異変” が続き、気になる人もいたのでしょう」(芸能記者)

 

 コブクロは、2001年に1stシングル『YELL~エール/Bell』をリリースし、メジャーデビュー。多くのヒット曲を生み出し、『NHK紅白歌合戦』に8回出場を果たした。2026年3月にはメジャーデビュー25周年を記念し、新曲『Starry Smile Story』を配信リリースするなど精力的に活動しているが、黒田は苦難に見舞われたこともあった。

 

「2023年10月初旬、黒田さんは急性肝炎で入院したことを発表し、予定されていた公演が中止になりました。ただ、同月末には、黒田さんのInstagramで退院を報告し、コブクロのYouTubeでは、入院中のエピソードをネタにするなど、スピード復帰して、ファンも安心していたのです。

 

 2026年は7月から11月にかけて、ツアーを開催するなど、周年イヤーに向けて準備を進めているだけに、黒田さんのパフォーマンスが不安になる人もいたのだと思われます」(同)

 

 ツアーでは、2人で万全のパフォーマンスを見せてくれることを期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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