
音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で司会をつとめるタモリ
4月3日、人気デュオ「コブクロ」が、音楽番組『ミュージックステーション DREAM LIVE』(テレビ朝日系)に出演した。パフォーマンスで会場を盛り上げたが、黒田俊介の “歌い方” が心配されている。
この日は、18時半から3時間30分のスペシャルで、大御所から若手アーティストまで一堂に会した。
「コブクロは19時すぎに出演し、『いま聴きたい春の名曲』として、代表曲『桜』を歌唱しました。本番前の番組の公式Xでは、小渕健太郎さんは《今年も綺麗に咲いてる桜の様に、2人でハーモニーを重ねます》、黒田さんも《死ぬ気で頑張ります》と意気込みをコメントし、楽屋で撮影したツーショット写真も公開されました」(スポーツ紙記者)
桜が満開になる時期なだけに、2人のパフォーマンスに心打たれるファンも多かった。一方で、放送後のXでは
《コブクロの黒田さん滑舌どうした?》
《黒田さんどーしたのかな? 滑舌も音程もあってなかったし…大丈夫かな?》
《黒田こんな歌い方と声だったか?》
など、黒田を心配する声が聞かれていた。
「黒田さんは、圧倒的な声量がありつつも、繊細さを兼ね備えた歌声が広く認知されています。ただ、今回は音程を取れていない部分があり、歌詞も聞きにくいと感じる人が多かったようです。
2024年3月の『with MUSIC』(日本テレビ系)にコブクロが出演した際も、黒田さんの音程や声質が変わったことが、SNSで指摘されていました。音楽番組で “歌い方の異変” が続き、気になる人もいたのでしょう」(芸能記者)
コブクロは、2001年に1stシングル『YELL~エール/Bell』をリリースし、メジャーデビュー。多くのヒット曲を生み出し、『NHK紅白歌合戦』に8回出場を果たした。2026年3月にはメジャーデビュー25周年を記念し、新曲『Starry Smile Story』を配信リリースするなど精力的に活動しているが、黒田は苦難に見舞われたこともあった。
「2023年10月初旬、黒田さんは急性肝炎で入院したことを発表し、予定されていた公演が中止になりました。ただ、同月末には、黒田さんのInstagramで退院を報告し、コブクロのYouTubeでは、入院中のエピソードをネタにするなど、スピード復帰して、ファンも安心していたのです。
2026年は7月から11月にかけて、ツアーを開催するなど、周年イヤーに向けて準備を進めているだけに、黒田さんのパフォーマンスが不安になる人もいたのだと思われます」(同)
ツアーでは、2人で万全のパフォーマンスを見せてくれることを期待したい。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







