
4月3日、歌手の森高千里が、音楽番組『ミュージックステーション DREAM LIVE』(テレビ朝日系)に出演した。トレードマークのミニスート姿でパフォーマンスを披露したが、“声” に困惑する視聴者もいたようで──。
テレビ朝日は3月27日に複合型のエンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」を開業した。それを記念し、同施設とも中継をつなぎながら、3時間半にわたって放送された。
「森高さんは番組出演回数80回を超えますが、今回は代表曲『私がオバさんになっても』を11年ぶりに披露しました。1992年にリリースした同曲ですが、56歳になっても衰えないビジュアルとスタイルでステージに立ち続ける森高さんの代名詞として、世代を超えて認知されています。今回も、ミニスカート姿で登場し、SNSでは『永遠のアイドル』と絶賛する声が続出しました」(スポーツ紙記者)
圧巻のパフォーマンスで会場を湧かせた森高だが、放送後のXでは
《何か森高千里声変わった?大丈夫?》
《森高千里、声しんどそうだなあ》
「サビ部分を歌唱する際、森高さんが少し苦しそうに歌う場面があり、声が出ていないように感じる人もいたようです。『私がオバさんになっても』は、20代のころにリリースした曲なので、当時と声が変化するのは不自然ではありませんが、森高さんは年齢を重ねてもほとんど歌い方が変わらなかったたため、気になったのかもしれません」(芸能記者)
森高は1987年にデビューし、2022年でデビュー35周年を迎えた。私生活では、1999年に俳優の江口洋介と結婚し、2人の子どもが誕生。子育てのため、露出が減った時期はあったものの、現在まで精力的に活動を続けている。
「2019年1月から12月にかけて、21年ぶりに全国36カ所を回るツアーを開催しました。その後も、毎年のようにファンと直接会えるツアーをおこない、昼と夜の2回公演を実施することもあり、ツアーには強い思いで臨んでいることがうかがえます。
森高さんは昔の曲を歌う際も、ほとんどキーを変えない “ポリシー” がファンからも好感を持たれていました。そんなストイックな姿が評価される反面、心配になる人もいたのかもしれません」(同)
まだまだ森高は、変わらないパフォーマンスを見せてくれるはずだ。
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